ミドルレンジ構成の自作PC構成例(35~40万円)
バランス型・汎用性の高い構成。1440p高設定ゲーミング、写真/動画編集を想定しています。 下のパーツ一覧はそのまま構成シミュレーターで開いて、自由に組み替えられます。
ミドルバランス1440p
構成パーツ
| パーツ | 製品 | 参考価格 |
|---|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D | ¥53,251 |
| マザーボード | MSI MAG B850 Tomahawk MAX WiFi | ¥37,980 |
| メモリ | Corsair Vengeance RGB DDR5-6000 32GB (2x16GB) CL30 | ¥89,800 |
| グラフィックボード | GeForce RTX 5070 | ¥156,364 |
| 電源ユニット | MSI MAG A750GL PCIe5 | ¥12,626 |
| ストレージ | Samsung 990 PRO 1TB | ¥35,330 |
| 合計 | ¥385,351 | |
参考価格は実売価格とは異なる場合があります。最新の価格は各製品ページでご確認ください。
構成スコア
- ゲーミング
- 55
- クリエイティブ
- 35
- コストパフォーマンス
- 100
- 総合
- 63
消費電力の目安
- 推定消費電力
- 445 W
- 推奨電源容量
- 540 W 以上
- この構成の電源
- 750 W
互換性チェック
この構成に含まれる6点のパーツの間では、互換性の問題は見つかりませんでした。 ケースとCPUクーラーはこの構成に含まれていないため、GPUの長さやクーラーの高さといった 物理的な干渉は検査できていません。実際に組む際はシミュレーターでケースとクーラーを選んで確認してください。
よくある質問
- ミドルレンジ構成はどんな人に向いていますか?
- 1440p高設定ゲーミング、写真/動画編集を想定した構成です。想定価格帯は35~40万円で、バランス型・汎用性の高い構成になっています。
- この構成のパーツはそのまま買って組めますか?
- この構成に含まれるパーツどうしの互換性(CPUソケット、メモリ世代、電源容量など)は自動チェックしており、結果をこのページに載せています。ただしケースとCPUクーラーは含まれていないため、GPUの長さやクーラーの高さが収まるかは別途ご確認ください。価格と在庫も変動するため、購入前に各パーツの製品ページで最新の情報をご覧ください。
- 電源容量は足りていますか?
- この構成の推定消費電力はおよそ445Wで、推奨する電源容量は540W以上です。この構成で選んでいる電源は750Wです。
ほかの構成例
- エントリー構成20~25万円 / 1080p中設定ゲーミング、軽作業
- ハイエンド構成60~65万円 / 4K高設定ゲーミング、4K動画編集、3Dレンダリング
- ワークステーション構成80~85万円 / 3Dレンダリング、AI開発、データサイエンス
- 静音・省電力構成25~30万円 / リビングPC、静音環境、省電力
ゼロから組み立てたい場合は自作PC構成シミュレーターで、パーツを1つずつ選びながら互換性を確認できます。
どの構成にするか迷ったらあなたにピッタリのPC診断(3問)で選べます。