AI CLI チートシート
Claude Code / Codex CLI / AntiGravity CLI(agy)/ tmux・tmuxp のコマンド・設定リファレンス。全321項目。
Claude Code v2.1.233·最終更新: 2026-08-16
/helpコマンド一覧とヘルプを表示する
/configテーマ・モデル・出力スタイルなど設定画面を開く
/statusバージョン・モデル・アカウント・接続状態を一覧表示
/clear新しい会話を開始する(前の会話は /resume で復帰可能)
/doctorClaude Code のインストール・設定を診断・検証する
/exitClaude Code CLI を終了する
/compact [指示]会話履歴を要約してコンテキストを解放する
/context [all]現在のコンテキスト使用状況をカラーグリッドで表示
/recap現在のセッションのワンライン要約を生成する
/resume [セッション名]以前の会話をセッション ID または名前で復帰する
/rename [名前]現在のセッションに名前をつける
/btw <質問>会話履歴に残さずサッと質問する
/branch [名前]現時点の会話を分岐してコピーを作成。実験や別アプローチを試す際に便利
/cd <パス>プロンプトキャッシュを保ったままセッションを別ディレクトリへ移す
/autocompact [auto|トークン数]コンテキストが何割埋まったら自動要約するかを決める
/rewind会話・コードを指定した過去の時点に戻す
/diff未コミットの変更とターンごとの差分をインタラクティブに表示
/copy [N]最後のアシスタント応答をクリップボードにコピーする
/export [ファイル名]現在の会話をプレーンテキストでファイルに保存する
/plan [説明]実装前に計画を立てるモードに入る
/ultraplan <プロンプト>クラウドサンドボックスで深い計画を作成。ブラウザで確認・編集してから実装
/autofix-pr [プロンプト]現在のブランチをウォッチしてPRコメントを自動修正するWebセッションを起動
/initCLAUDE.md を生成してプロジェクトをセットアップする
/importClaude Code 以外の AI コーディングツールの設定を取り込む
/settings/config と同じ。設定画面を開く
/memoryCLAUDE.md メモリファイルを編集・自動メモリを管理する
/add-dir <パス>現在のセッションに追加の作業ディレクトリを登録する
/permissionsツールの許可・確認・拒否ルールを管理する
/hooksツールイベントに対応するフック設定を表示する
/privacy-settingsプライバシー設定の表示・変更。Pro/Maxプランのみ利用可能
/model [モデル名]使用する AI モデルを選択・変更する
/effort [レベル]モデルの思考の深さを設定する。low / medium / high / xhigh / max の5段階
/usageセッション費用・プラン使用上限・アクティビティ統計を表示
/goal [条件]条件を設定して Claude が満たすまで自動で作業し続ける
/fast [on|off]Opus 5 / 4.8 使用時の高速出力モードを切り替える(モデル品質は据え置きで出力だけ高速化)
/cost/usage のエイリアス。セッションコスト・プラン使用量を表示
/stats/usage の Stats タブを開くエイリアス
/usage-creditsレート制限に達しても作業を続けるための使用量クレジットを設定する(旧 /extra-usage・旧名も使用可)
/insightsこれまでの Claude Code セッションを分析してレポートを生成する
/advisor別の高性能モデルに要所で助言を求める advisor を有効化する
/think拡張思考(extended thinking)をオン・オフする
/review [PR番号]GitHub PR をローカルセッションでレビューする
/security-review現在のブランチの変更をセキュリティ脆弱性について分析する
/code-review [low〜ultra]現在の差分の正誤バグをレビューする。ultra でクラウドのマルチエージェント深層レビュー(v2.1.147 で追加)
/ultrareview [PR番号]/code-review ultra の旧称(非推奨エイリアス)。クラウド Sandbox でマルチエージェント深層レビューを実行
/simplify [対象]変更コードの再利用性・簡素化・効率を改善して自動修正する(バグ探しは /code-review)
/runプロジェクトのアプリを起動し、変更が実際に動くか確認する
/verifyコード変更が意図通り動くかアプリを動かして検証する(テスト任せにしない)
/run-skill-generator/run・/verify 用のプロジェクト別スキルを自動生成する
/loop [間隔] [プロンプト]プロンプトを指定した間隔で繰り返し実行する
/batch <指示>大規模なコードベース変更を 5〜30 の並列ユニットに分解して独立実行する
/schedule [説明]クラウド上で定期実行されるルーティンを作成・管理する
/background [プロンプト]現在のセッションをバックグラウンドエージェントとしてデタッチする
/agentsサブエージェントの設定を管理する
/tasksバックグラウンドタスクの一覧と管理。/bashes エイリアスあり
/stopバックグラウンドセッションに接続中のみ使用可。セッションを停止する
/remote-controlこのセッションを claude.ai からリモート操作できるようにする
ultracode キーワードプロンプトに ultracode と書くと動的マルチエージェントワークフローを起動(旧キーワード workflow から v2.1.160 で改名)
claude agents --json稼働中の Claude セッションを JSON で一覧出力。ステータスバーやスクリプト連携に使える
/workflows実行中ワークフローの進捗を見て一時停止・再開・保存する
/deep-research <質問>Web検索を多面展開し出典付き調査レポートを生成する
/fork現在の会話をコピーし、バックグラウンドセッションとして分岐させる
/subtask <指示>今の文脈ごとサブエージェントに渡し、結果だけ受け取る
/list-agentsメッセージを送れるサブエージェント・他セッションを一覧表示
/mcpMCP サーバーの接続状態と OAuth 認証を管理する
/plugin [list]Claude Code プラグインのインストール・管理を行う。/plugin list で一覧(--enabled/--disabled で絞り込み)
claude plugin init <名前>.claude/skills に新規プラグインの雛形を生成する。同ディレクトリのプラグインはマーケットプレイス不要で自動読込
/ideVS Code / JetBrains などの IDE 連携を管理・ステータス表示する
/terminal-setupShift+Enter などのターミナルキーバインドを設定する
/keybindingsキーバインド設定ファイルを開いてショートカットをカスタマイズする
/sandboxサンドボックスモードを切り替える。対応プラットフォームのみ利用可能
/reload-pluginsアクティブなプラグインを再読込して変更を即時反映する
/reload-skillsスキルディレクトリを再スキャンし、セッション再起動なしで変更を反映する(v2.1.152 で追加)
/chromeClaude in Chrome の設定を行う
/desktop現在のセッションを Claude Code Desktop アプリで継続する(macOS/Windows)
/teleportclaude.ai のWebセッションをこのターミナルに引き込む
/mobileモバイルアプリのダウンロードQRコードを表示。/ios・/android エイリアスあり
/install-github-appリポジトリに Claude GitHub Actions アプリをセットアップする
/install-slack-appClaude Slack アプリをインストールする。OAuth認証フローをブラウザで開く
/setup-bedrockAmazon Bedrock の認証・リージョン・モデル設定を行う
/setup-vertexGoogle Vertex AI の認証・プロジェクト・リージョン設定を行う
/web-setupGitHub アカウントを Claude Code on the web に接続する
/remote-envWebセッションで起動する際のデフォルトリモート環境を設定する
/design-syncリポジトリの React デザインシステムを claude.ai/design へ送る
/design-login/design-sync のためにデザインシステムへのアクセスを認可する
/webブラウザの Claude Code を開く
/themeカラーテーマを変更する(ダーク・ライト・カスタム対応)
/tui [default|fullscreen]ターミナル UI の描画モードを設定する
/statusline画面下部のステータスラインの表示内容を設定する
/focus最後のプロンプトと応答のみを表示するフォーカスモードに切り替える
/release-notesバージョン別の変更履歴をインタラクティブに閲覧する
/color [色|default]現在のセッションのプロンプトバーの色を設定する(red/green/blue等)
/scroll-speedマウスホイールのスクロール速度をインタラクティブに調整する
/loginAnthropic アカウントにサインインする
/logoutAnthropic アカウントからサインアウトする
/upgrade上位プラン(Pro / Max)へのアップグレードページを開く
/feedbackClaude Code に関するフィードバック・バグ報告を送信する
/powerupClaude Code 機能のアニメーション付きインタラクティブレッスン
/voice [hold|tap|off]音声ディクテーションを有効化・モードを選択する
/passes友達に Claude Code 無料1週間をシェアする。対象プランのみ表示
/stickersClaude Code ステッカーを注文する
/radioClaude FM lo-fi ラジオをブラウザで開く
/team-onboarding自分の Claude Code 使用履歴からチーム向けオンボーディングガイドを生成
/bugバグを報告する、または会話を共有する
/share/bug と同じ
/skills利用可能なスキルを一覧表示。t キーでトークン数順に並べ替え可能
/debug [説明](Skill)現在のセッションのデバッグログを有効化してトラブルシュートする
/claude-api [migrate|managed-agents-onboard](Skill)プロジェクトに Claude API リファレンスを読み込む
/fewer-permission-prompts(Skill)トランスクリプトをスキャンして読み取り専用ツールの allowlist を提案
/heapdumpJavaScript ヒープスナップショットをデスクトップに書き出す(デバッグ用)
/datavizグラフ・ダッシュボードの設計指針を読み込む
Auto-compact会話が長くなったら自動で要約して文脈を圧縮する
Thinking mode難しい問題で Claude が内部で深く考えてから答える
Fast modeOpus 5 / 4.8 使用時に出力速度を優先するモード(小型モデルへの切替ではない)
Session recapセッション開始時に前回の作業内容を要約表示する
Prompt suggestions入力欄に次のアクション候補を提案表示する
Auto-scrollフルスクリーン表示で新しい出力を自動で追いかける
Question auto-continue timeout放置されたダイアログが選択済みの内容で自動継続するまでの時間
Rewind code (checkpoints)ファイル編集前に自動保存し、好きな時点に戻せる
Worktree base ref並列作業用の独立環境(Worktree)を作る起点
Respect .gitignore in file pickerファイル選択画面で .gitignore に書いたファイルを隠す
Skip the /copy picker/copy コマンド実行時に確認画面を省略する
Editor mode入力欄のキーバインドモード
Show last response in external editorClaude の最後の回答を VS Code 等の外部エディタでも開く
Default permission modeClaude がツールを実行する際の承認ルール
Use auto mode during plan計画フェーズ中も Auto モードの権限設定を維持する
Auto-update channelClaude Code 自体の自動更新の配信チャンネル
Show tips使い方のヒントをセッション中に表示する
Reduce motionアニメーション・動くエフェクトを減らす
Verbose outputデバッグ情報・詳細ログを表示する
Terminal progress bar処理中の進捗バーをターミナルに表示する
Show turn duration各応答にかかった時間を表示する
Show PR status footer現在のブランチの PR 状態をフッターに常時表示する
Theme画面の配色テーマ
Local notificationsOS 通知(デスクトップ通知)の表示タイミング
Push when actions required承認待ちになったときにプッシュ通知を送る
Push when Claude decidesClaude が自律的に行動を決めたときにプッシュ通知する
Auto-connect to IDE (external terminal)外部ターミナルから起動時に VS Code 等へ自動接続する
Auto-install IDE extension対応エディタを検出したら拡張機能を自動で入れる
Claude in ChromeChrome 拡張機能で Claude をデフォルト有効にする
Open agents view by default起動時にエージェント管理画面を自動表示する
Enable Remote Control外部ツールやスクリプトから Claude Code を遠隔操作できる
ModelClaude Code が使う AI モデル
Teammate modeサブエージェント(並列タスク)の動作モード
Default teammate modelサブエージェントが使うデフォルトの AI モデル
fallbackModelプライマリモデルが過負荷・利用不可のとき順番に試す代替モデルを最大3つ設定(v2.1.166 で追加・--fallback-model でも指定可)
LanguageClaude Code の応答言語設定
/model使うモデルと推論の深さを選ぶ
/fast最速応答を優先する Fast mode を切り替える
/permissionsCodex に許可する操作範囲を選ぶ
/experimental実験的な機能の有効・無効を切り替える
/collabコラボレーションモードを変更する
/ideIDE の選択範囲・開いているファイルなどを会話に含める
/keymapTUI のショートカットキーを変更する
/vim入力欄の Vim 操作を切り替える
/themeシンタックスハイライトのテーマを選ぶ
/titleターミナルタイトルに表示する項目を設定する
/statusline画面下部のステータス表示項目を設定する
/rawコピーしやすい raw scrollback 表示を切り替える
/review現在の変更をレビューして問題点を探す
/diffGit の差分を表示する。未追跡ファイルも含む
/mention会話で参照したいファイルを指定する
/approve直近で自動拒否された操作を 1 回だけ承認する
/copy最後の回答を Markdown としてコピーする
/status現在のセッション設定とトークン使用量を見る
/goal達成条件を決め、満たすまで作業を続けさせる
/new会話中に新しいチャットを開始する
/resume保存済みのチャットを再開する
/fork現在の会話から分岐したチャットを作る
/side一時的なフォークで横道の相談を始める
/compact会話を要約してコンテキスト上限を避ける
/rename現在のスレッド名を変更する
/clearターミナル表示を消して新しいチャットを始める
/archive現在のセッションをアーカイブして Codex を終了する
/delete現在のセッションを完全に削除して終了する
/memories記憶の利用と生成を設定する
/skillsCodex の作業を助けるスキルを使う
/hooksライフサイクルフックを表示・管理する
/agent操作対象のエージェントスレッドを切り替える
/subagentsアクティブなサブエージェントスレッドを切り替える
/plan実装前に計画を詰めるモードへ切り替える
/importClaude Code / Cursor の設定・プロジェクト・チャットを取り込む
/mcp設定済み MCP ツールを一覧表示する
/plugins利用可能なプラグインを閲覧する
/initCodex 向けの AGENTS.md を作成する
/psバックグラウンドで動いているターミナルを一覧表示する
/stopバックグラウンドターミナルをすべて停止する
/appsアプリ(コネクタ)を一覧し、プロンプトに差し込む
/setup-default-sandbox昇格エージェント用サンドボックスを準備する(Windows 専用)
/sandbox-add-read-dirサンドボックスへ追加ディレクトリの読み取り権を与える(Windows 専用)
/logoutCodex からログアウトする
/exitCodex を終了する
/quit/exit と同じ
/feedbackメンテナーへログ付きフィードバックを送る
/personalityCodex のコミュニケーションスタイルを選ぶ
/usageプラン使用量を確認し、獲得したリセットクレジットを引き換える
⚠️ DeprecatedGemini CLI は 2026年6月に廃止予定です。後継の AntiGravity CLI(agy)タブを参照してください。
/helpCLIの機能、設定スキーマ、サブエージェントに関するドキュメント・ヘルプを表示します。
/bugGemini CLIの動作に関するバグ報告やフィードバックを送信します。
codebase_investigatorバグの根本原因分析、システムリファクタリング、アーキテクチャ把握などに特化した専門エージェント。
generalist複数ファイルの一括修正、大量出力のあるコマンド実行など、コンテキストを節約したい複雑なタスクに最適。
cli_helpGemini CLI自体に関する質問や設定ポリシー、カスタムエージェントの作成手順を案内します。
skill-creatorGemini CLIの能力を拡張する新しいスキル(SKILL.md)を作成するための専門ガイドスキル。
globファイル名やパス構造に基づいて素早くファイルを検索します (例: src/**/*.ts)。
grep_searchファイル内容を正規表現で検索します。マッチした行とその周辺を取得可能です。
replace対象ファイル内の特定の文字列を新しい文字列に置換します。大規模ファイルの安全な一部編集に最適です。
write_file新規ファイルの作成、または小さいファイル全体の上書きを行います。
read_fileファイル内容を読み込みます。行数指定(start_line, end_line)での部分読み込みもサポートしています。
run_shell_command任意のbashコマンドを実行します。システムの変更を伴う場合は実行前にユーザーへ理由を説明します。
read_background_outputバックグラウンドで実行中のプロセスの出力ログを読み取ります。
web_fetch指定したURLから情報を抽出し、解析・要約します。GitHubのコードの読み込み等にも有効です。
google_web_searchインターネット全体から最新のドキュメントやエラーのトラブルシューティング情報を検索・合成します。
enter_plan_mode新規アプリ開発や複雑な変更の前に、読み取り専用ツールを使って設計・計画を練るモードに移行します。
update_topic複雑なタスクにおいて、現在「何をしようとしているか」の戦略的意図や進捗の要約をユーザーに提示します。
invoke_agent特定の専門性を持つサブエージェント(codebase_investigatorなど)に詳細なコンテキストを渡してタスクを委譲します。
activate_skillskill-creatorなどの特定の専門スキルを有効化し、タスクの実行ガイドラインを取得します。
ask_userユーザーに要件の確認、選択肢の提示、または決定を仰ぎます。
/helpコマンドとショートカットの一覧を表示する
/config / /settings設定エディタのオーバーレイを開く
/clear / /newターミナルと会話コンテキストを初期化する
/context現在のコンテキスト使用量とトークン配分を可視化する
/copy直前のエージェント応答をクリップボードへ入れる
/logout認証を切断してトークンを破棄する
/resume / /switch会話ピッカーを開いて過去のスレッドを読み込む
/fork / /branch会話を複製して並行セッションを作る
/rename <名前>現在の会話スレッドに名前をつける
/rewind / /undo会話履歴を以前のメッセージまで戻す
/btw <質問>本流の会話を汚さずに背景質問をする
/diff対話的な差分ビューアで変更を確認する
/artifactコード承認用のレビューパネルを開く
/tasks裏で走っているシェル実行のログとプロセスを見る
/model使用する推論モデルを切り替える
/fast推論のオーバーヘッドを省いて素早く動かす
/planning複雑な作業向けに計画生成を有効にする
/permissionsツールの権限を対話的に管理する
/add-dir <パス>ワークスペースにディレクトリを登録する
/mcpMCP サーバー接続を管理する
/agentsエージェント管理パネルを開いてカスタムagentを切り替える
/skills読み込まれているローカル・グローバルのスキルを見る
/hooks実行前後に走るスクリプトフックを確認する
/keybindingsキーボードショートカットを対話的に編集する
/statuslineステータスバーの表示内容をカスタマイズする
/title [on|off]ターミナルのタイトル更新を切り替える
/usage / /quotaモデルのクォータ消費量と上限を表示する
/creditsG1 クレジットの残高と購入案内を表示する
/open <パス>指定パスを既定のエディタで開かせる
/feedbackエージェントの品質について意見を送る
agy引数なしでインタラクティブ対話モードを起動する
agy -p "PROMPT"非インタラクティブで単一プロンプトを実行し結果を出力する。--print / --prompt も同義
--continue / -c直前の会話セッションを継続する
--conversation <ID>指定した会話IDで過去のセッションを再開する
--prompt-interactive / -i初期プロンプトを実行した後、インタラクティブセッションを継続する
--add-dir DIRワークスペースにディレクトリを追加する(繰り返し指定可)。プロジェクト全体をコンテキストに含める際に使用
--sandboxターミナル操作を制限したサンドボックス環境で実行する
--log-file PATHCLIのログ出力ファイルパスを上書き指定する
--print-timeout DURATION-p モードの応答待機タイムアウトを設定する(デフォルト: 5m0s)
--dangerously-skip-permissionsツール使用時の承認プロンプトを自動スキップする。ファイル操作・Bash実行を含むパイプライン向け
cat file | agy -p "..."stdinからファイル内容をコンテキストとして渡す。コードレビューや長文分析に最適
agy -p "..." > out.txt 2>&1 &バックグラウンドで実行し結果をファイルに保存する。重い分析タスクに有効
agy changelogリリースノートと変更履歴を表示する
agy install環境パス・シェル設定(PATH等)を構成する
agy plugin <install|list|enable|disable|uninstall>プラグインのインストール・有効化・無効化・一覧表示を管理する
agy models利用可能なモデルを一覧表示する
agy updateCLIを最新バージョンに更新する
agy help [subcommand]各サブコマンドの詳細ヘルプを表示する
cat src/*.ts | agy -p "..."複数ファイルをstdin経由で渡してセキュリティ・品質レビューを実行する
agy --add-dir . -p "..." --dangerously-skip-permissionsワークスペース丸ごとを渡してファイル操作を含む作業を実行する
cat doc.md | agy -p "3つの要点に要約"長文ドキュメントの要約・分析・SEO改善提案に活用する
agy -p "Kafka vs RabbitMQ の比較表を作成"検索不要な技術的調査・比較分析を高速に実行する(Gemini 3.5 Flash バックエンド)
gcloud auth application-default print-access-tokenApplication Default Credentials の有効期限を確認する。エラーなら期限切れ
gcloud auth application-default loginADCが期限切れ(invalid_rapt エラー)の際に再認証する
gcloud config get-value project使用中のGCPプロジェクトIDを確認する
tmux1つのターミナル内に session / window / pane を作り、作業を残したまま detach/attach できる本体
tmuxpYAML/JSON から tmux session とペイン配置をまとめて起動するランチャー。起動後の操作は tmux 側で行う
session: dev / worktmux 全体の作業単位。プロジェクトや用途ごとに分けると復帰しやすい
window > panewindow はタブ、pane は分割された作業領域として考えると分かりやすい
Ctrl-b → 離す → 次のキーtmux の標準 prefix は Ctrl-b。同時押しではなく、prefix を押して離してから次のキーを押す
Ctrl-b qペイン番号を表示。番号が出ている間に数字を押すと、そのペインへ移動できる
Ctrl-b → 矢印キー標準設定で隣のペインへ移動する。Ctrl-b を押して離してから矢印キー
Ctrl-b :tmux コマンド入力欄を開く。swap-pane などを直接実行できる
Ctrl-b dセッションを終了せず、tmux から抜ける。再接続は tmux attach
Ctrl-b %標準キー。現在ペインを左右に分割する
Ctrl-b "標準キー。現在ペインを上下に分割する
Ctrl-b o同じ window 内の次の pane へ移動する
exit / Ctrl-d現在のシェルを終了し、その pane を閉じる
Ctrl-b z現在ペインを一時的に全画面化。もう一度で戻す
Ctrl-b { / Ctrl-b }現在ペインを前後のペインと入れ替える。隣同士なら最速
swap-pane -s 1 -t 3ペイン1とペイン3を入れ替える。Ctrl-b q で番号確認後に使う
swap-pane -t 3現在いるペインとペイン3を入れ替える
Ctrl-b m → swap-pane片方をマークして、もう片方へ移動してから swap-pane を実行
Ctrl-b Spacetiled / main-horizontal などのレイアウトを順に切り替える
~/.tmux.confprefix、キーバインド、マウス、色、履歴など tmux 本体の設定を書く。nano ~/.tmux.conf や code ~/.tmux.conf で編集
~/.config/tmuxp/*.yamlどの session を何ペインで、どのディレクトリから起動するかを書く。例: nano ~/.config/tmuxp/main.yaml
tmux source-file ~/.tmux.conf既存 session に tmux 設定変更を反映する。prefix + r に割り当てておくと便利
set -g prefix C-a標準の Ctrl-b から変更したい場合だけ ~/.tmux.conf に書く。例: unbind C-b / set -g prefix C-a / bind C-a send-prefix
prefixは ~/.tmux.conftmuxp は起動レシピ。prefix やキー操作は tmux 本体の ~/.tmux.conf に書く
nano ~/.tmux.confprefix や分割キーを変える時に開く。GUI派なら code ~/.tmux.conf でもよい
mkdir -p ~/.config/tmuxptmuxp の YAML を置く場所がなければ作成する。既にある場合は何も壊さない
nano ~/.config/tmuxp/main.yaml作業ディレクトリの start_directory や pane 数、layout: tiled などを変える
nano ~/.config/tmuxp/dev.yaml起動直後にエディタ、開発サーバー、AI CLI などを実行したい時は shell_command を編集する
tmux source-file ~/.tmux.conf~/.tmux.conf の変更だけ即時反映が必要。tmuxp YAML は次回 tmuxp load 時に反映される
tmux kill-session -t main → tmuxp load main既存 session は自動で配置変更されない。CLIを正規終了してから session を作り直す
unbind C-b; set -g prefix C-a標準は Ctrl-b。押しやすさを優先する場合だけ ~/.tmux.conf に追加するカスタム例
bind | split-window -h標準の Ctrl-b % が覚えにくい場合のカスタム例。現在ディレクトリを引き継ぐなら -c "#{pane_current_path}" を足す
bind - split-window -v標準の Ctrl-b " が覚えにくい場合のカスタム例。デフォルト操作ではない
bind -n M-Left select-pane -Lprefix なしで移動したい場合のカスタム例。Right/Up/Down も同様に設定する
bind r source-file ~/.tmux.conf標準ではないが、prefix + r で設定を再読み込みできるようにする便利設定
tmuxp lstmuxp の設定ファイル一覧を表示する
tmuxp load <設定名>YAML/JSON 設定から tmux セッションを起動する
start_directory: ~/projectどのペインでどのディレクトリを開くかは tmuxp YAML の start_directory で指定する
shell_command: claudeペイン起動直後に AI CLI、開発サーバー、ログ監視などを実行したい時に使う
tmux kill-session -t <セッション名>指定セッションを終了する。CLI が動いている場合は先に正規終了する
tmux list-sessions起動中の tmux セッションを一覧表示する
tmux attach -t <セッション名>既存の tmux セッションに接続する。ターミナルを閉じても session が残っていれば戻れる
tmux attach -d -t <セッション名>既に別端末で attached の session を、今の端末へ引き寄せて接続する
tmux attach -t dev残っている作業 session に再接続する。session 名は tmux list-sessions で確認する
tmuxp load mainsession が残っていなければ tmuxp の起動レシピから作り直す
tmux show-options -g prefix現在の prefix を確認する。公開記事の例と自分の設定が違う時はまずここを見る
tmux list-panes現在ウィンドウのペイン情報を一覧表示する
swap-pane -s <番号> -t <番号>マークなしの swap-pane で変化しない時は番号を明示する
キーはtmux、配置はtmuxpprefix や分割キーは ~/.tmux.conf、起動ディレクトリやペイン数は tmuxp YAML に書く