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AIアプリ別 必要スペック・おすすめGPU一覧

Stable Diffusion・Flux.1・LLM・音声AI・動画AIなど、主要AIアプリ別に必要なGPU・VRAM・RAM要件を掲載。ローカルAI環境構築に最適なGPU選びをサポートします。

46ワークロード収録6カテゴリ対応

AI画像生成(6件)

A1111

AUTOMATIC1111

Stable Diffusion系の最も普及したWebUIフロントエンド。SD1.5/SDXL/Flux.1に対応し、LoRA・ControlNet・拡張機能エコシステムが充実。ブラウザから直感的に画像生成できる。

オープンソース推奨 8GB VRAM
ComfyUI

ComfyUI

ノードベースのAI画像生成ワークフローツール。SD1.5/SDXL/Flux.1/SVDなど複数モデルを組み合わせた複雑なパイプラインを視覚的に構築可能。カスタムノードで無限に拡張できる。

オープンソース推奨 12GB VRAM
BFL

Flux.1 Dev

Flux.1の高品質版。Schnellより生成ステップ数が多いが、より精細な画像を生成。プロンプト追従性が非常に高く、テキスト描画にも対応。非商用ライセンス。

研究用推奨 12GB VRAM
BFL

Flux.1 Schnell

Black Forest Labsが開発した高速画像生成モデル。4ステップで高品質画像を生成でき、SDXLの3-5倍高速。Apache 2.0ライセンスで商用利用自由。

オープンソース推奨 12GB VRAM
Stability AI

Stable Diffusion 1.5

Stability AIが開発した画像生成モデルの初期バージョン。512x512解像度が基本で、軽量かつ高速。LoRAやControlNetなどの豊富な拡張が魅力。入門用として最適。

オープンソース推奨 8GB VRAM
Stability AI

Stable Diffusion XL

Stable Diffusionの大幅改良版。1024x1024のネイティブ解像度、2段階生成パイプライン(Base+Refiner)で高品質な画像を生成。商用利用可能なオープンソースモデル。

オープンソース推奨 8GB VRAM

大規模言語モデル (LLM)(25件)

Bonsai 8B(1-bit)

世界初を名乗る1-bitネイティブ8B。ファイル1.15GB、RTX 4070 Tiで188.9 t/s。24問テスト98/240(C)でコード満点・日本語は弱い。PrismMLのllama.cppフォーク必須・Ollama未対応。

オープンソース推奨 8GB VRAM
DeepSeek

DeepSeek R1

OpenAI o1級の推論能力を持つオープンソースLLM。Chain-of-Thought推論に特化し、数学・コーディング・論理タスクで卓越した性能を発揮。1.5B〜70Bの蒸留モデルが利用可能。

オープンソース推奨 8GB VRAM
Google Gemini

DiffusionGemma

Googleが2026-06-10に公開した拡散型言語モデル(26B-A4B)。vLLMネイティブ対応。RTX 5090・NVFP4・--enforce-eagerで自己回帰Gemma 4の8.7倍(158 vs 18 tok/s)。品質はGemma 4 26B A4Bに劣るとGoogle自身が明記。

オープンソース推奨 32GB VRAM
Google Gemini

Gemma 2

Google DeepMind開発の軽量高性能LLM。9Bと27Bモデルがあり、同サイズ帯で最高クラスの性能を実現。ローカル実行に最適化されたアーキテクチャ。※2026年現在は後継のGemma 4系が主流。

オープンソース推奨 12GB VRAM
Google Gemini

Gemma 3

GoogleのオープンLLM第3世代(1B/4B/12B/27B)。Ollamaでそのまま動く。12B Q4は8.0GBで12GBカードに収まり、27B Q4は19.5GBで24GBが必要。

オープンソース推奨 24GB VRAM
Google Gemini

Gemma 4

Googleが開発したマルチモーダルオープンソースLLM。27Bパラメータで画像・テキスト理解、OCR能力を持つ。Ollamaで手軽にローカル実行可能。

オープンソース推奨 16GB VRAM
Google Gemini

Gemma 4 E4B

Gemma 4の4B効率化版。VRAM 4GBで動作し、高精度なOCR・文字認識能力を持つ。ゲーミングPC以上のスペックで手軽にマルチモーダルAIを体験できる。

オープンソース推奨 8GB VRAM
Zhipu AI

GLM-4.7-Flash

智譜AI(Z.ai)開発の30B級MoEモデル。コーディングとエージェント機能に特化し、198Kコンテキストに対応。Q4_K_M量子化(約19GB)なら24GB VRAMのGPUで動作する。

オープンソース推奨 24GB VRAM
G4A

GPT4All

Nomic AIが開発するローカルLLM統合プラットフォーム。GUIインストーラー一発でセットアップ完了。Llama/Mistral/Falconなど多数のモデルをブラウザ感覚で切り替えて使える。

オープンソース推奨 8GB VRAM

Hy-MT2(ローカル翻訳)

Tencentの翻訳特化モデル(1.8B / 7B)。Ollamaで動く。1.8Bは約1.1GBでRTX 4070 Ti 167〜234 tok/s、7Bは33〜84 tok/s。実機比較では1.8Bの方が敬語でハルシネーションせず安定。

オープンソース推奨 8GB VRAM
Kimi / Moonshot AI

Kimi K2

Moonshot AI開発の1兆パラメータMoEモデル(32Bアクティブ)。エージェント機能に最適化され、ツール利用・マルチステップ推論が得意。Modified MIT License。

オープンソース推奨 24GB VRAM

Laguna XS 2.1

総33B・アクティブ3BのMoEコーディング特化モデル。Q4_K_M 20.3GBだがllama.cppの--cpu-moeで専門家をRAMに置くとVRAM 3.4GB・RAM 32GBで動き49.4 tok/s。24問199/240(A)でコード満点、日本語40/60。

オープンソース推奨 12GB VRAM

Llama 3.1 70B

Metaの70Bパラメータ言語モデル。GPT-4に迫る性能を持ち、128Kコンテキスト対応。フル精度では140GB VRAMが必要だが、Q4量子化で約40GBまで削減可能。※2026年現在はGLM-4.7-FlashやQwen 3.5など後継世代が主流。

オープンソース推奨 48GB VRAM

Llama 3.1 8B

Metaが開発した8Bパラメータの高性能言語モデル。128Kコンテキスト対応。ローカル推論の入門に最適なサイズで、量子化により8GB VRAMでも動作可能。※2026年現在はQwen 3.5やGemma 4など後継世代が主流。

オープンソース推奨 8GB VRAM
MiniMax

MiniMax-M1

MiniMax開発の世界初オープンウェイト大規模ハイブリッド注意推論モデル。Lightning Attentionにより100万トークンのネイティブコンテキスト長を実現。456Bパラメータ(45.9Bアクティブ)。

オープンソース推奨 32GB VRAM

Mistral 7B

Mistral AIの7Bパラメータモデル。Sliding Window Attentionにより効率的な推論が可能。同サイズのLlamaを上回る性能で、ローカルLLMの定番。

オープンソース推奨 8GB VRAM

Mistral Small 3

Mistral AI開発の24Bパラメータモデル。コンシューマGPU(24GB VRAM)でのスイートスポットを狙い、長文コンテキスト処理と高品質な応答を両立。Apache 2.0 License。

オープンソース推奨 16GB VRAM
NVIDIA

Nemotron-Nano-9B Japanese

NVIDIAが開発した日本語特化9Bパラメータモデル。Llama 3.1ベースで日本語応答品質を強化。量子化版でVRAM 8GBからローカル動作可能。

オープンソース推奨 12GB VRAM

Ollama — GPU・VRAMスペック要件ガイド

ローカルLLM実行の統合プラットフォーム。ワンコマンドでLlama/Mistral/Gemma/Phi等のモデルをダウンロード・実行可能。自動量子化とGPUオフロードに対応。

オープンソース推奨 8GB VRAM

Ornith 1.5 9B

Qwen3.5ベース(qwen3_5アーキテクチャ)の9Bコーディング特化モデル。Q4_K_M 5.4GB・RTX 4070 Tiで80 tok/s、24問テスト199/240(A)でコーディング満点。文脈13万トークンでもVRAM 9.8GB。

オープンソース推奨 12GB VRAM
Microsoft

Phi-4

Microsoft Research開発の14BパラメータLLM。合成データを活用した学習で、小型ながらGPT-4級の推論能力を実現。MIT License。

オープンソース推奨 12GB VRAM
Alibaba / Qwen

Qwen 3

Alibaba Cloud開発の多言語LLM。Apache 2.0ライセンスで0.6B〜235B MoEまで幅広いサイズを提供。日本語を含む多言語対応が強く、100万トークンのロングコンテキストに対応。

オープンソース推奨 8GB VRAM
Alibaba / Qwen

Qwen3.5

Alibaba CloudのQwen3.5シリーズ。4B〜35BのMoEアーキテクチャを採用し、VRAM 8GBからでもQwen3.5:4bが101 tok/sで動作。コーディング・論理推論・日本語の三拍子が揃った次世代オープンLLM。

オープンソース推奨 8GB VRAM
Alibaba / Qwen

Qwen3.8 27B

Alibabaの27B dense マルチモーダルLLM。Q4_K_Mの実ファイルは16.81GBで実用下限は24GB。16GBはあふれて12.9 t/s、12GBは6.8〜8.5 t/s。Q8_0(29.05GB)は32GBクラス専用。

オープンソース推奨 24GB VRAM

Swallow(東京科学大学)

東京科学大学(旧東工大)が公開する日本語特化LLM。Meta Llama 3.1 8Bをベースに日本語コーパスで継続学習。Ollamaで動作し、VRAM 8GBのGPUで実行可能。日本語能力を重視するならまず試すべき国産モデル。

オープンソース推奨 8GB VRAM

OCR・文字認識(3件)

AI音楽生成(6件)

Ace-Step

AI音楽生成モデル。テキストプロンプトから楽曲を生成可能。ボーカル・伴奏を含むフルトラックの生成に対応。比較的軽量で、8GB VRAMから動作。

オープンソース推奨 8GB VRAM
DR

DiffRhythm

拡散モデルベースの高速音楽生成AI。テキストプロンプトからBGMやインストゥルメンタルを生成。軽量で8GB VRAMから動作可能。

オープンソース推奨 8GB VRAM

HeartMuLa 3B

2026年1月公開の歌詞付き音楽生成モデル(Apache 2.0)。RTX 4070 Ti 12GBで90秒曲をロード込み約1分。既定のcfg_scale=1.5はバッチが2倍になり12GBでOOM、cfg_scale=1.0が必要。歌詞再現はACE-Step 1.5より上。

オープンソース推奨 12GB VRAM

Moonshine Voice

エッジ向けASR。最小26MB、base-ja 134MB(WhisperX large-v3の1/25)。GPU不要。Ryzen 9 5900Xで日本語RTF 0.062(60秒を3.7秒)、RasPi 5ではRTF 0.908でリアルタイムに届かない。

オープンソース推奨 0GB VRAM
OpenAI

Whisper

OpenAIが開発した高精度音声認識モデル。99言語に対応し、日本語の認識精度も非常に高い。large-v3モデルでも約10GB VRAMで動作。リアルタイム文字起こしが可能。

オープンソース推奨 6GB VRAM
YuE

YuE

香港科技大学開発のフルソング音楽生成AI。歌詞からボーカル付き楽曲を自動生成できるSuno/Udio代替。Apache 2.0ライセンスで商用利用可。8GB VRAMの量子化モデルで動作。

オープンソース推奨 8GB VRAM

AI音声合成 (TTS)(3件)

AI動画生成(3件)

ChatGPT WebをAPI代わりにして大丈夫?Codexブラウザ自動化の境界線
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2026年9月12日
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ChatGPT WebをAPI代わりにして大丈夫?Codexブラウザ自動化の境界線

Codex CLIやPlaywrightからChatGPT Webへ質問を送り、回答を回収するのは規約上大丈夫なのか。公式情報と実務判断を分け、個人開発で迷いやすい12例をやさしく整理します。

#codex#chatgpt#ブラウザ自動化#個人開発
ChatGPTの透過PNG 3枚を白・黒・緑で実測、髪と基板の縁は崩れない
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2026年9月10日
開発ログ

ChatGPTの透過PNG 3枚を白・黒・緑で実測、髪と基板の縁は崩れない

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#gpt-image-2.5#ChatGPT#画像生成AI#透過PNG#サムネイル
月3万円のCodex Pro 20xはAPI約80万円分?5時間枠を実開発ベースで換算した
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2026年9月9日
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Codex Pro 5x・20xの5時間枠をOpenAI公式の25 credits=$1レートでAPI料金へ換算し、Azure上で30日に流れた約4.97億トークンの実測と重ねて「APIで数千ドル」が起きる条件を示します。

#Codex#OpenAI#API料金#AIコーディング#開発環境
結論、DGX SparkとRTX Sparkは性能でなくOSで選ぶ——2つのSparkの違い
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2026年9月6日
チュートリアル

結論、DGX SparkとRTX Sparkは性能でなくOSで選ぶ——2つのSparkの違い

DGX SparkとRTX Sparkの共通仕様と違いを、OS・形態・時期・用途で整理。実機未検証の範囲も明記します。

#DGX Spark#RTX Spark#NVIDIA#ローカルLLM#AI開発