自作PC構成シミュレーター
パーツを選択すると、互換性を自動チェックします✨ 3Dビュー対応
プリセット構成から選択
用途別のおすすめ構成をワンクリックで適用できます
用途
パーツを選択
現在選択されているパーツ構成
各行をクリックで変更できます自作PCシミュレーションの使い方
STEP 1
近い構成から始める
5つのプリセット構成から近いものを選ぶか、「予算から自動構成」で用途(ゲーミング・ワークステーション・コンパクト)を選んで、たたき台を一度に埋めます。
STEP 2
パーツを入れ替える
各パーツの行をクリックして変更します。互換性チェック・消費電力の目安・参考価格の合計が、選ぶたびにその場で更新されます。
STEP 3
保存して共有する
構成はブラウザ内に最大10件まで保存できます。共有用のURLを発行すれば、同じ構成を他の人に開いてもらい、相談や見積もりの確認に使えます。
構成シミュレーターの仕組み
パーツを選ぶだけで、14項目の互換性チェックと3軸のスコア評価を自動で行います。 判定の中身を知っておくと、提案される構成の意図が分かりやすくなります。
互換性チェック14項目
ソケット・規格
- CPUソケット ↔ マザーボードソケット
- メモリのDDR世代 ↔ マザーボード対応世代
- CPUソケット ↔ CPUクーラー対応ソケット
容量・速度
- メモリ速度 ↔ マザーボード最大対応速度
- メモリ容量 ↔ マザーボード最大対応容量
- M.2 SSD ↔ マザーボードのM.2スロット数
- GPU ↔ マザーボードのPCIe x16スロット
電源・冷却
- 電源容量(推定消費電力に対し20%の安全マージンを確保できているか)
- CPU TDP ↔ CPUクーラーの対応TDP
物理サイズ
- GPUカード長 ↔ ケースの最大GPU搭載長
- PSU奥行き ↔ ケースの最大PSU奥行き
- マザーボードのフォームファクタ ↔ ケース対応サイズ
- CPUクーラーの高さ/ラジエーターサイズ ↔ ケースクリアランス
表示出力
- GPU出力端子 ↔ モニター入力端子(4K@144Hz以上はHDMI 2.1/DisplayPort 1.4以上が必要)
3軸スコアの算出方法
ゲーミングスコア: GPU性能を中心に、GPU寄与70%・CPU寄与20%・メモリ寄与10%で算出します。
クリエイティブスコア: CPU・メモリの並列処理力を中心に、CPU寄与60%・GPU寄与30%・メモリ寄与10%で算出します。
コスパスコア: ゲーミング・クリエイティブの平均性能を合計価格で割った効率値です。価格データがない構成では算出しません。
総合スコアは、価格データがある場合は「ゲーミング40%+クリエイティブ30%+コスパ30%」、 価格データがない場合は「ゲーミング57%+クリエイティブ43%」の加重平均で算出します。
5つのプリセット構成
- エントリー構成(20~25万円): 初心者向け・コスパ重視の構成
- ミドルレンジ構成(35~40万円): バランス型・汎用性の高い構成
- ハイエンド構成(60~65万円): ゲーミング・クリエイティブ向け高性能構成
- ワークステーション構成(80~85万円): プロフェッショナル向けワークステーション
- 静音・省電力構成(25~30万円): 消費電力と発熱を抑えた静音重視の構成
各構成のパーツ一覧・参考価格・互換性チェックの結果は、それぞれのページで確認できます。
シミュレーターが判定しないこと
互換性チェックで「問題なし」でも、次の点は購入前にご自身で確認してください。
- BIOSの対応状況
- ソケットが同じでも、発売前に作られたマザーボードは新しいCPUを認識するためにBIOS更新が必要な場合があります。メーカーのCPUサポートリストで確認してください。
- 電源ケーブルのコネクタ
- 電源容量は判定しますが、GPUが要求する補助電源のコネクタ(12V-2x6など)の種類と本数は判定しません。
- 実際の冷え方
- CPUクーラーの対応TDPとケースに収まるかは判定しますが、ケースファンの数や配置による冷え方の差までは見ていません。
- 在庫と実売価格
- 合計金額は登録済みの参考価格で計算しています。在庫の有無や当日の価格は販売店で確認してください。
いま使っているPCを基準にパーツを選びたい場合は、ブラウザで動くベンチマーク(GPU/CPU対応・インストール不要)で現在の性能帯を測ってから構成を検討できます。
よくある質問
- 自作PCのパーツの相性チェックは、インストール不要・無料でできますか?
- はい。このページはブラウザだけで動く構成シミュレーターです。ソフトのインストールも会員登録も課金も不要で、パーツを選ぶとCPUソケット・メモリ世代と速度・電源容量・M.2スロット数・ケースサイズ・CPUクーラーの高さなど14項目の互換性をその場で自動チェックします。
- 電源容量が足りているかどうかも分かりますか?
- 選んだCPUとGPUを中心に構成全体の消費電力を見積もり、余裕を持たせた推奨電源容量を表示します。選択中の電源ユニットが不足している場合は互換性チェックで警告として出ます。
- 組んだ構成は保存したり人に見せたりできますか?
- 構成はブラウザ内に保存でき、共有用のURLを発行して他の人に同じ構成を開いてもらえます。URLを開くと同じパーツが選択された状態から始められるため、相談や見積もりの共有に使えます。
- 自作PCの見積もり(合計金額)も出せますか?
- 参考価格が登録されているパーツは、選ぶたびに合計金額へ自動で加算されます。予算上限を決めておけば、超えた金額も表示します。ただし、パーツの種類によって価格の登録状況に差があります。価格の無いパーツを含む構成では「¥○○〜」という下限の表記と、合計に含まれていないパーツの数を示し、実際より安く見えないようにしています。購入前には販売店の実売価格で確認してください。
- パーツ選びに迷ったとき、どこから決めればいいですか?
- 5つのプリセット構成(エントリー・ミドル・ハイエンド・ワークステーション・コンパクト)から近いものを選び、そこから入れ替えるのが早道です。選択中の構成に対して、性能を上げる案とコスパを改善する案の両方を提案します。