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Corsair

Corsair 7000D Airflow

発売日: 2021-09-15

MetaScore

拡張性
90.0
エアフロー
94.0
コスパ
52.0
タイプFull Tower
GPU搭載長400mm
サイドパネルTempered Glass
参考価格

価格情報なし

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フォームファクタ

ケースタイプFull Tower
サイドパネルTempered Glass
対応マザーボードATX / Micro-ATX / Mini-ITX
拡張スロット数8

パーツ互換性

最大GPUカード長400mm
最大CPUクーラー高180mm
最大PSU奥行200mm

冷却対応

トップラジエーター420mm
フロントラジエーター360mm
リアラジエーター120mm
ファンスロットfront 120mm×3
付属ファン120mm×2 (Standard)

ストレージ

3.5インチベイ2
2.5インチベイ4
2.5インチ兼用0

フロントI/O

USB-A2
USB-C1
オーディオあり

外観・機能

エアフロー設計Mesh Front
ダストフィルターあり
RGB照明なし
強化ガラスパネル2
ケーブルマネジメントあり
裏配線スペース25mm
素材Steel / Tempered Glass
カラーBlack

寸法・重量

長さ550mm
250mm
高さ550mm
重量13.0kg

メタ

ブランドCorsair
保証2
レビュースコア9

1. 製品概要

Corsair 7000D Airflowは、ハイエンドのフルタワーPCケースとして市場に登場しました。その特異なメッシュフロントデザインにより、優れたエアフロー性能を実現しています。拡張性スコアは90.0/100と高評価で、8基の拡張スロットと最大400mmのGPU搭載長を誇り、ハイエンドなパフォーマンスを求めるゲーマーやクリエイターに最適です。競合製品と比較しても、特にエアフローの設計の良さが際立っており、熱管理に強い特徴を持っています。470mmの高さを活かすことで、冷却性能を最大限に引き出しつつ、CPUクーラーのクリアランスは180mmという広さを持っています。ターゲットユーザーはハイエンドなゲーミング環境を構築したい方々で、特に空冷や水冷システムを考慮するユーザーにおすすめです。

2. 主な特徴

エアフロー設計

7000D Airflowの最大の特徴は、メッシュフロントデザインにあります。この設計により、前面からの空気の流入が最適化されており、ファンやラジエーターの効果が最大限に引き出せます。特に、120mmファンスロットがフロントに3基用意されているため、冷却パフォーマンスが必要なハイエンド構成にぴったりです。

GPU/CPUクーラーのクリアランス

最大400mmのGPU搭載長と180mmのCPUクーラー高を確保しております。これにより、強力なグラフィックスカードや大型の空冷クーラーが搭載可能で、ハイエンドゲームやクリエイター向けアプリケーションにおける高パフォーマンスを実現します。

ラジエーター・水冷対応の充実度

フロントに360mm、トップに420mm、リアに120mmのラジエーターが取り付け可能な設計です。これにより、強力なオールインワン水冷システムやカスタム水冷ループを簡単に構築できます。

ケーブルマネジメント

内部は適切なケーブルマネジメントに配慮した設計で、裏配線スペースは25mm。これにより、配線がすっきりと整理され、エアフローも妨げられません。特に初心者にも扱いやすい設計です。

サイドパネル・外観デザイン

左右のサイドパネルは強化ガラス製で、内側のパーツが見える美しいデザインです。シンプルでスタイリッシュなブラックカラーは、どんなデスク環境にも調和します。

3. 用途別評価

ハイエンドゲーミング

Corsair 7000D Airflowは、GPU搭載長が400mmであり、最新のRTX 4090などの大型グラフィックスカードの搭載が可能です。そのエアフロースコアは94.0/100で、長時間のゲームプレイでも熱がこもりにくく、安定したパフォーマンスが期待できます。

静音重視

ダストフィルターが付属しており、埃の侵入を防ぎつつ、ファン構成も調整できるため、静音運転を行う上での利便性も高いでしょう。高回転数のファンではなく、低速ファンを用いることで、より静かな環境を作れます。

コンパクトビルド

フルタワーであるため、コンパクトなビルドには不向きですが、様々なハードウェアの搭載に柔軟に対応しています。特に、無理なく多くのストレージを搭載できるため、データセンターやワークステーションのような使用でも効果的です。

ショーケースビルド

強化ガラスパネルにより、内部の光景を見せることができるため、カスタム水冷システムや美しいパーツを採用したビルドに最適です。しかし、RGB非対応のためLED環境を求める方には適していません。

4. 組み立てやすさ

7000D Airflowは、内部スペースが非常に広く、組み立て中のアクセスが容易です。この広々とした設計は、特に大きな部品を扱う際に便利です。ケーブルルーティングもわかりやすく、初心者でもストレスなく組めるでしょう。ドライブベイも全体的にアクセスしやすくなっているため、HDDやSSDの接続も簡単に行えます。

5. こんな人におすすめ

  1. 強力な冷却システムを構成したいハイエンドゲーマー

    • 360mmラジエーターと400mmのGPU搭載長により、最新のグラフィックスカードと水冷システムを組み合わせた構成が可能です。
  2. データ解析や動画編集を行うクリエイター

    • ストレージベイや拡張スロットが充実しており、大容量のHDDやSSDを搭載したパフォーマンス重視のシステムが構築できます。
  3. 静音環境を必要とするユーザー

    • ダストフィルターにより静音性も考慮しつつ、エアフローも確保された設計です。

6. よくある質問

フルタワーとミドルタワーの違いは?

フルタワーはミドルタワーよりも大きく、より多くのハードウェアを搭載できます。Corsair 7000D Airflowは、ハイエンド構成を考える際に多くの選択肢を提供します。

メッシュフロントとソリッドフロントのどちらがいい?

メッシュフロントは空気の流れを良くし、熱管理に優れています。ソリッドフロントは外観がスタイリッシュで静音性が高いですが、空冷性能には劣ります。

付属ファンは交換した方がいい?

付属ファンは基本の冷却は十分ですが、高性能なゲーミング環境を考える場合は、より効果的なファンへの交換を検討するのも良いでしょう。

ATXマザーボードは入る?

はい、Corsair 7000D AirflowはATX、Micro-ATX、Mini-ITXのマザーボードに対応していますので、幅広い選択肢があります。