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be quiet!

be quiet! Pure Base 500DX

発売日: 2021-02-15

MetaScore

拡張性
80.0
エアフロー
94.0
コスパ
79.0
タイプMid Tower
GPU搭載長369mm
サイドパネルTempered Glass
参考価格

価格情報なし

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フォームファクタ

ケースタイプMid Tower
サイドパネルTempered Glass
対応マザーボードATX / Micro-ATX / Mini-ITX
拡張スロット数7

パーツ互換性

最大GPUカード長369mm
最大CPUクーラー高165mm
最大PSU奥行250mm

冷却対応

トップラジエーター240mm
フロントラジエーター360mm
リアラジエーター120mm
ファンスロットfront 120mm×3
付属ファン120mm×2 (Standard)

ストレージ

3.5インチベイ2
2.5インチベイ2
2.5インチ兼用0

フロントI/O

USB-A2
USB-C1
オーディオあり

外観・機能

エアフロー設計Mesh Front
ダストフィルターあり
RGB照明なし
強化ガラスパネル1
ケーブルマネジメントあり
裏配線スペース27mm
素材Steel / Tempered Glass
カラーBlack

寸法・重量

長さ475mm
232mm
高さ474mm
重量10.8kg

メタ

ブランドbe quiet!
保証3

製品概要

be quiet! Pure Base 500DXは、ミドルタワー型PCケースとして市場に登場しました。2021年2月15日の発売以来、クールで静音なパフォーマンスを求めるゲーマーやクリエイターに支持されています。この製品は、特に「エアフロー」に特化して設計されており、94.0/100という高評価を得ています。タイトなデザインと機能性を兼ね備え、拡張性も高いため、既存のPCケース市場において際立った存在感を示しています。

Pure Base 500DXは、同シリーズのPure Base 500とは異なり、高いエアフロー性能を追求したモデルで、強化ガラスのサイドパネルによるスタイリッシュな外観も大きなポイントです。また、多くの競合製品と比較しても、特にGPUの搭載長で369mmまでサポートすることで、ハイエンドGPUユーザーにとっても選択肢に入るでしょう。ターゲットユーザーは、ハイエンドゲーミングや静音性を重視するクリエイターに向けて設計されています。

主な特徴

Pure Base 500DXの特徴の一つは、その優れたエアフロー設計です。前面がメッシュデザインになっており、空気の流れを最大限確保しながら、冷却効率を高めています。標準で付属している120mmファンが2基、さらに前面には120mmのファンスロットが3基用意されているため、合計5基のファンを簡単に配置することが可能です。この設計により、高い冷却性能が期待でき、負荷のかかるシナリオでも冷却が維持されます。

また、GPU搭載長369mm、CPUクーラーの高さ165mmと適切なクリアランスが確保されているため、各種パーツの互換性が高いのも魅力です。特に水冷システムにも対応しており、トップに240mm、フロントに360mm、リアに120mmのラジエーターを取り付けることができます。これにより、静音性を重視としつつ十分な冷却能力を持つ構成を組むことができるでしょう。

ケーブルマネジメントも優れており、27mmの裏配線スペースがあり、整理整頓された内部空間を実現できます。サイドパネルは強化ガラスを採用しており、内部を見せる楽しみを提供しますが、RGBには非対応です。シンプルで落ち着いたデザインは、部屋のどんなインテリアとも調和しやすいでしょう。

用途別評価

ハイエンドゲーミング

Pure Base 500DXは高いエアフロー性能を実現しているため、ハイエンドゲーミングに適しています。特に、最大369mmのGPU搭載長や、ファンを追加する余裕があることは、最新のグラフィックスカードを使用するゲーマーにとって嬉しいポイントです。94.0のエアフロースコアからも、その冷却能力は納得です。

静音重視

be quiet!の名は示す通り、静音性としても評価が高いですが、ダストフィルターも搭載されているため、メンテナンスが容易であり、ほこりの侵入を防ぎます。ファン構成も静かな運転が期待できるため、静音PCを構築したいユーザーに向いています。

コンパクトビルド

ミドルタワーながらも、非常にコンパクトなサイズで、475×232×474mmの寸法を持ちます。ATX、Micro-ATX、Mini-ITXに対応しているため、様々なビルドに柔軟に対応が可能です。

ショーケースビルド

強化ガラスパネルにより、内部のコンポーネントが視覚的に魅力的に映えます。ただしRGBに非対応であるため、RGB環境を求めているユーザーには他のモデルを検討することをお勧めします。

組み立てやすさ

Pure Base 500DXは、非常に便利なデザインを持っており、内部のスペースが広くとられているため、パーツの取り付けもスムーズです。ケーブルルーティングへの配慮がなされており、配線が簡単に行えるため、初心者でも組みやすい設計です。ドライブベイも2基の3.5インチ、2基の2.5インチがあり、さまざまなストレージ構成に対応しています。組み立て時の手間を軽減してくれるポイントが多数存在しています。

こんな人におすすめ

  1. ハイエンドゲーミング構成: RTX 4090などの大型GPUを搭載したフルスペック構成を目指すユーザー。
  2. 静音性を重視するクリエイター: 動画編集などに使用しながらも静音を求めるユーザー。
  3. 水冷構成を構築したい: フロントに360mmのラジエーターを配置し、効率的な水冷システムを構築したい方。
  4. コンパクトなデスク環境: 小型デスクに配置するため、サイズ感を重視するユーザー(ATXでもコンパクトに収まります)。
  5. シンプルでスタイリッシュな外観: RGBなしでもクリーンな外観を求め、強化ガラスパネルの美しさを楽しむ方。

よくある質問

フルタワーとミドルタワーの違いは?

フルタワーは、より多くのコンポーネントや拡張性を持つ大型ケースですが、ミドルタワーはコンパクトで取り扱いやすいサイズ感です。Pure Base 500DXはミドルタワーであり、一般的な用途には十分なスペースを提供します。

メッシュフロントとソリッドフロントのどちらがいい?

メッシュフロントは空気の流通を良くし、冷却性能を向上させます。一方、ソリッドフロントは見た目のスタイルを重視します。Pure Base 500DXは優れたエアフローを実現するため、メッシュフロントを採用しています。

付属ファンは交換した方がいい?

標準で付属するファンは十分な性能を持っていますが、さらに冷却性能を追求するなら、性能の高いファンに交換することも可能です。

ATXマザーボードは入る?

はい、Pure Base 500DXはATX、Micro-ATX、Mini-ITXマザーボードに対応しているため、ATXマザーボードも問題なく取り付け可能です。