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be quiet!

be quiet! Dark Base Pro 901

発売日: 2016-11-01

MetaScore

拡張性
91.0
エアフロー
94.0
コスパ
57.0
タイプFull Tower
GPU搭載長420mm
サイドパネルTempered Glass
参考価格

価格情報なし

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フォームファクタ

ケースタイプFull Tower
サイドパネルTempered Glass
対応マザーボードATX / Micro-ATX / Mini-ITX
拡張スロット数7

パーツ互換性

最大GPUカード長420mm
最大CPUクーラー高185mm
最大PSU奥行250mm

冷却対応

トップラジエーター360mm
フロントラジエーター420mm
リアラジエーター140mm
ファンスロットfront 120mm×3
付属ファン120mm×2 (Standard)

ストレージ

3.5インチベイ2
2.5インチベイ4
2.5インチ兼用2

フロントI/O

USB-A2
USB-C1
オーディオあり

外観・機能

エアフロー設計Mesh Front
ダストフィルターあり
RGB照明なし
強化ガラスパネル2
ケーブルマネジメントあり
裏配線スペース27mm
素材Steel / Tempered Glass
カラーBlack

寸法・重量

長さ585mm
240mm
高さ589mm
重量12.4kg

メタ

ブランドbe quiet!
保証3
レビュースコア9

1. 製品概要

be quiet! Dark Base Pro 901は、ハイエンドのフルタワーPCケースとして設計されており、特にエアフロー性能や拡張性を重視するユーザーに向いています。競合製品の中でも冷却性能に秀でており、独自の設計が際立っています。特に、これまでのDark Baseシリーズと同様に、静音性と高い拡張性が特徴ですが、901モデルでは、エアーフローの効率的な設計が強化されています。ターゲットユーザー層は、ゲーミングや高性能なワークステーションの構築を考えているハイエンド志向の方々です。また、美しい外観や使いやすい内部設計から、初心者から上級者まで幅広いユーザーに受け入れられる製品です。

2. 主な特徴

エアフロー設計

Dark Base Pro 901は、エアフロー性能が94.0/100と高得点を記録しており、特にメッシュフロントを採用することで、効率的な冷却が実現しています。内部のエアフローを最大限に活かすために、前面に3基の120mmファンを装備でき、さらにフロントには420mmサイズのラジエーターを取り付けることも可能です。これにより、ハイエンドGPUやCPU搭載時でも温度管理が容易になります。

GPU/CPUクーラーのクリアランスと互換性

最大GPU長は420mm、最大CPUクーラー高は185mmと広いスペースが確保されており、特に大容量のグラフィックカードや高性能クーラーを使用する際の互換性が優れています。このクリアランスのおかげで、選択肢が増え、自由度の高い構成が可能です。

ラジエーター・水冷対応

リヤに140mmラジエーターと、トップに360mm、フロントには420mmのラジエーターに対応しており、非常に充実した水冷構成が可能です。この性能は、特にオーバークロックや高負荷運用時に重要です。

ケーブルマネジメント

27mmの裏配線スペースを持つため、ケーブルマネジメントも容易です。コンパートメント式の内部設計により、配線をすっきりと整理することができ、見た目も美しく仕上がります。

サイドパネル・外観デザイン

2面の強化ガラスパネルが採用され、ハイエンドのパーツをオシャレに見せることができます。ブラックカラーのスタイリッシュな外観は、どのような部屋にもマッチします。

3. 用途別評価

ハイエンドゲーミング

GPU搭載長が420mmと広いこのケースは、大型GPUを搭載可能で、ゲーム中の高いパフォーマンスを確保します。エアフロー設計の良さも手伝い、長時間のゲームプレイでも安定した温度を維持します。

静音重視

be quiet!ブランドの特性を活かし、静音性にも配慮されています。ダストフィルターやファン構成がしっかりと行われており、静粛な動作が期待できます。静音PCを求めるユーザーにとっても非常に魅力的です。

コンパクトビルド

フルタワーケースではあるものの、機能やデザイン性を享受しつつ、まだまだコンパクトなビルドが求められるユーザーにも適しています。独自のデザインがあるため、コンパクトながらも十分な拡張性を確保可能です。

ショーケースビルド

強化ガラスパネルが採用されており、美しい内部パーツを見せるためのショーケースとして最適です。ただし、RGB非対応なので、光の演出を重視する場合は要注意です。

4. 組み立てやすさ

Dark Base Pro 901は、内部スペースが585×240×589mmとゆったりしており、手が入りやすいため組み立て作業も難しくありません。ドライブベイのアクセスも良好で、500mmを超えるGPUや大型のCPUクーラーを設置しても余裕があります。ケーブルルーティング設計も優れており、初心者でも比較的簡単に組み立てることができます。一方で、ケーブルマネジメントの余裕もあり、スムーズにワイヤレス環境を整備することができます。

5. こんな人におすすめ

  • ハイエンド冷却構成のユーザー:360mmラジエーターを搭載した水冷構成で、温度管理を重視。
  • RTX 4090搭載者:420mmのGPU搭載長が支持され、小型デスク環境でも十分な能力を発揮。
  • 省スペースに配慮する人:大型ながらも機能的にまとめられている設計が特徴。
  • 静音重視の環境作り:静かで快適な作業環境を求める方にも有用です。
  • ショーケースビルドを希望する人:美しさを求めた配線など、見せることを意識した設計が魅力です。

6. よくある質問

フルタワーとミドルタワーの違いは?

フルタワーは、内部スペースが広く、より多くのパーツを搭載可能です。特に大きなGPUや水冷クーラーを使用したい方にはフルタワーが適しています。

メッシュフロントとソリッドフロントのどちらがいい?

メッシュフロントは、エアフローが確保されているため、冷却効果が高くなります。特にパーツに高負荷がかかる際は、メッシュフロントが優れています。

付属ファンは交換した方がいい?

付属の120mmファンは使用に十分な性能ですが、さらなる冷却を求める場合は高性能なファンに交換するのも良い選択です。

ATXマザーボードは入る?

はい、Dark Base Pro 901はATX、Micro-ATX、Mini-ITXに対応しているため、ATXマザーボードも問題なく取り付け可能です。