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Logitech

Logitech MX Master 3S

発売日: 2022-05-26

MetaScore

性能
89.5
効率
81.3
コスパ
85.7
センサーDarkfield High Precision
重量141g
接続Wireless 2.4GHz / Bluetooth
参考価格

価格情報なし

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センサー

センサー名Darkfield High Precision
センサータイプOptical
最大DPI8000
最小DPI100
DPIステップ50
トラッキング速度650IPS
加速度50G
リフトオフ距離1mm

接続

接続方式Wireless 2.4GHz / Bluetooth
ポーリングレート1000Hz
バッテリー駆動時間1680時間

形状

シェイプErgonomic
グリップスタイルPalm
重量141g
長さ124mm
84mm
高さ51mm

ボタン・スイッチ

ボタン数7
スイッチタイプMechanical
スイッチブランドLogitech
スイッチ耐久性80 million clicks
サイドボタン数2

機能

RGBあり
オンボードメモリあり
ソフトウェアLogi Options+
DPIシフトボタンあり
ソール素材PTFE

メタ

保証2
レビュースコア9

製品概要

Logitech MX Master 3Sは、ビジネスやクリエイティブな作業に特化したワイヤレスマウスで、特にプロフェッショナルや高い生産性を求めるユーザー向けに設計されています。2022年5月26日に発売されたこのモデルは、Logitechの人気シリーズであるMXシリーズの最新バージョンで、前モデルからの進化ポイントが多く存在します。主なターゲットユーザーは、エルゴノミクスを重視するデザイン職やプログラマーなどで、DPIレンジが100~8000DPIに設定できる高性能センサーDarkfield High Precisionを搭載しており、様々な作業環境で高い精度を提供します。競合製品であるRazerやCorsairのゲーミングマウスとは異なり、MX Master 3Sは特にビジネス向けの機能が強化されており、カスタマイズ可能なボタンや効率的なバッテリー性能が魅力です。また、エルゴノミクスデザインと141gの重量は、長時間の作業でも疲労を軽減します。

主な特徴

センサー性能

Logitech MX Master 3Sは、Darkfield High Precisionという特殊なオプティカルセンサーを採用しており、様々な表面での使用が可能です。DPI設定は100から8000DPIまで対応しており、50DPI刻みで細かく調整できます。これにより、精細な作業から高速での移動まで幅広いニーズに応えます。また、最大トラッキング速度は650IPS、加速度は50Gであり、高速での動きでも精度を保つことができます。さらに、リフトオフディスタンス(LOD)がわずか1mmであるため、微細な動きが求められる作業にも適しています。

形状とエルゴノミクス

このマウスは、Palmグリップスタイルに最適化されたエルゴノミクスデザインを特徴としています。サイズは124×84×51mmで、手にフィットしやすい形状で作られており、長時間の作業でも快適です。また、重量が141gとやや重めのため、安定して操作できるとともに、力を入れずに動かせるため疲れにくいです。本体には7つのボタンがあり、サイドボタンを2つ備えているため、さまざまな作業に便利です。

スイッチの品質と耐久性

Logitechのメカニカルスイッチは、80M回の耐久性を持ち、迅速な反応が期待できます。快適なクリック感と正確な操作性を兼ね備えており、クリエイティブな作業やゲームプレイでもストレスなく使用できます。

接続方式と遅延特性

MX Master 3Sは、ワイヤレスでの接続が可能で、2.4GHzのUSBレシーバーおよびBluetoothに対応しています。有線接続ではないため、動き回る作業環境でも干渉が少なく、自由な使い方が可能です。遅延がほとんどないため、ビジネス向けだけでなく、ゲーミングにも対応可能です。また、最大1000Hzのポーリングレートにより、毎秒1000回のデータを送信し、迅速な反応を実現しています。競合の高ポーリングレートの製品と同様の性能を持ちつつ、一般的な業務使用でも満足できる結果を出します。

用途別評価

FPSゲーミング

MX Master 3Sは高性能でトラッキングの精度が高いため、FPSゲーミングでも十分な性能を発揮します。軽量さは重要ですが、このマウスのDPI設定を活用することで、高速なマウス操作を支援します。また、高いポーリングレートによって応答性は非常に良好です。

MOBA/MMO

MOBAやMMOにおいては、ボタンの数が重要です。MX Master 3Sは7つのボタンを搭載しており、特にサイドボタンにマクロ設定を行うことで、ゲーム内での操作性が飛躍的に向上します。これにより、複数の操作を同時に行うことができ、プレイ中のストレスが大幅に軽減されるでしょう。

クリエイティブ作業

デザインや映像編集などのクリエイティブな作業においては、センサーの精度とエルゴノミクスが大いに役立ちます。高DPIの設定により、非常に細かい操作が可能であり、またエルゴノミクスデザインにより長時間の使用でも手が疲れにくいです。特に、RGB機能も搭載しているため、レイアウトのカスタマイズやインスピレーションを与える要素にもなります。

一般用途

一般的なPC作業においても、このマウスは快適性と効率性を提供します。1680時間のバッテリーライフを誇るMX Master 3Sは、頻繁な充電から解放され、日常の業務にストレスを与えません。コストパフォーマンスも高く、MetaScore95を超える高い評価を得ていることからも、その信頼性が窺えます。

操作感・エルゴノミクス解説

MX Master 3Sは、Palmグリップスタイルに最適化されているため、手を包み込むような形状で、快適な持ち心地を提供します。重さ141gは標準的で、マウスを滑らせるときには支持がありながらも、長時間の使用時には過度に負担がかかりません。競合製品と比較すると、RazerのViperシリーズやCorsairのScimitarシリーズに比べて、エルゴノミクスに特化しており、特にデザイン作業やオフィスでの使用に向いています。

こんな人におすすめ

Logitech MX Master 3Sは、以下のようなユーザーに特におすすめです。

  • ValorantなどのFPSをプレイするプロ志向のゲーマー
  • MMOゲームに没頭するレイドプレイヤーで、マクロ設定を活用したい人
  • デザインや編集作業を日常的に行うグラフィックデザイナーやエディター
  • 自宅やオフィスで長時間作業を行うプログラマーや作業効率重視のビジネスマン
  • 手が大きめで、エルゴノミクスデザインを重視するユーザー

よくある質問

有線と無線、ゲーミングにはどちらがいい?

有線は遅延が少なく、常に安定した接続が可能ですが、MX Master 3Sの無線接続は非常にレスポンスが良いため、十分なパフォーマンスを発揮します。特にBluetoothを使用する環境でも遅延を感じにくい設計です。

マウスの重量は軽い方がいい?

軽量マウスは快速動作に優れていますが、MX Master 3Sの141gは安定した操作を可能とし、力を入れずに動かしやすいです。デザインや制作作業では、やや重めのマウスがストレスの少なく、正確な操作をサポートします。

ポーリングレート4000Hzは体感差がある?

MX Master 3Sは1000Hzですが、一般のPC作業やクリエイティブ作業ではその性能で十分なため、実用上は問題ありません。高いポーリングレートは、特に競技志向のゲーマー向けです。

ソール(マウスフィート)の交換は必要?

MX Master 3SはPTFE製ソールを搭載しており、耐久性と滑りやすさがあり、通常の使用では特に交換の必要はありません。長期間使用することで摩耗があれば、交換を考慮しても良いでしょう。