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Lamzu

Lamzu Thorn

発売日: 2023-12-05

MetaScore

性能
90.7
効率
94.3
コスパ
89.2
センサーPAW3395
重量56g
接続Wireless 2.4GHz
参考価格

価格情報なし

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センサー

センサー名PAW3395
センサータイプOptical
最大DPI26000
最小DPI100
DPIステップ50
トラッキング速度650IPS
加速度50G
リフトオフ距離1mm

接続

接続方式Wireless 2.4GHz
ポーリングレート1000Hz
バッテリー駆動時間85時間

形状

シェイプAmbidextrous
グリップスタイルClaw/Fingertip
重量56g
長さ121mm
65mm
高さ39mm

ボタン・スイッチ

ボタン数5
スイッチタイプMechanical
スイッチブランドKailh
スイッチ耐久性80 million clicks
サイドボタン数2

機能

RGBなし
オンボードメモリあり
ソフトウェアProprietary
DPIシフトボタンあり
ソール素材PTFE

メタ

保証2
レビュースコア8.4

1. 製品概要

Lamzu Thornは、2023年12月5日に発売される新しいワイヤレスゲーミングマウスで、特にFPSやMOBAに適している製品として注目を浴びています。PAW3395オプティカルセンサーを搭載し、最大26,000DPIの高精度なトラッキングを実現。軽量56gの設計は長時間の使用にも疲れづらく、エルゴノミクスにも配慮されています。両手で使用可能なアンビデクストラス形状は、さまざまなスタイルのプレイヤーにフィットします。他の競合製品と比較すると、高いトラッキング速度(650IPS)や50Gの加速度が特徴であり、瞬時の反応が求められる環境でも安心して使用できます。また、オフラインでの設定変更が可能なオンボードメモリが搭載されており、ユーザーは自分好みの設定をいつでも持ち運ぶことができます。

2. 主な特徴

センサー性能

Lamzu ThornはPAW3395センサーを搭載しており、DPIは100から26000まで50単位で調整できます。この幅広いDPI設定は、非常に精密な操作から高速な動作まで、さまざまなプレイスタイルに最適です。トラッキング速度は650IPS、加速度は50Gを誇り、これにより高速でのスワイプや小さな動きでも高い精度を保つことができます。さらに、LOD(リフトオフディスタンス)が1mmと非常に低いことにより、マウスを持ち上げた際のトラッキングが最小限に抑えられ、ゲーム中の意図しない動きが生じません。

形状・重量とエルゴノミクス

Lamzu Thornは121×65×39mmのサイズで、エルゴノミクスに優れたアンビデクストラス形状をしています。このデザインは、かぶせ持ちだけでなく、つかみ持ちやつまみ持ちにも対応可能で、ユーザーの手の形状に調和します。軽量の56gという設計は、長時間の使用でも手に負担をかけることなく快適にプレイできます。

スイッチの品質と耐久性

Lamzu Thornには、Kailh製のメカニカルスイッチが採用されており、耐久性は80M回のクリックに対応。高い反応性とクリック感を実現しているため、ゲームプレイ中でも快適な操作感が得られます。

接続方式と遅延特性

接続は無線2.4GHzで行われており、遅延がほとんどないため、ストレスなくゲームに集中できる環境を提供します。安定した通信を実現しているため、有線マウスに引けを取らないパフォーマンスがあります。

ポーリングレート

ポーリングレートは1000Hzに設定されており、これは1秒間に1000回マウスの位置情報が更新されることを意味します。この高いポーリングレートにより、非常にスムーズな動作と反応が得られるため、競技志向のユーザーにとって特に重要な要素となります。

3. 用途別評価

FPSゲーミング

Lamzu Thornは高DPIのセンサー、650IPSのトラッキング速度、1000Hzのポーリングレートを活かし、FPSゲームに最適です。軽量な設計は素早い動きの中でも制御がしやすく、瞬時の反応が求められる状況でも安定したパフォーマンスを発揮します。MetaScoreでも高評価を得ており、特にパフォーマンススコア(90.7/100)は強力な武器となります。

MOBA/MMO

ボタン数は5つ(サイドボタン2つ)と、MOBAやMMOゲームに必要な操作への対応もあり、必要最低限のマクロを設定できるため中級者に向いています。ただし、マクロ設定を必要とするプレイヤーには、ボタン数がもう少し欲しいかもしれません。

クリエイティブ作業

精密操作が求められるクリエイティブな作業にも適しています。DPIが調整可能で、自分の作業に最適な設定を見つけることで、クリエイティブな作業の効率が大きく向上します。また、エルゴノミクスに配慮されたデザインが、長時間の作業を快適にサポートします。

一般用途

Lamzu Thornは一般的なオフィス用途にも優れています。バッテリー持続時間は85時間と非常に長く、電力効率スコア(94.3/100)も高いことから、ワイヤレスの利便性を享受しながら、ほとんどのシチュエーションで快適に使用できます。

4. 操作感・エルゴノミクス解説

Lamzu Thornの形状は、かぶせ持ち(Palm Grip)とつまみ持ち(Fingertip Grip)、つかみ持ち(Claw Grip)のいずれにも対応しています。特に、つかみ持ちのユーザーにとっては非常にフィット感が高く、動かしやすさを感じるでしょう。重量56gは「軽量」に分類され、多くのプレイヤーが使いやすさを実感できる設計です。競合製品に比べても軽量で、特にG Pro Wirelessなどと比較しても優位性があります。

5. こんな人におすすめ

  1. FPSタイトルを熱心にプレイするプレイヤー: ValorantやCall of Dutyなどの競技ゲームで、スピードと精度が求められるユーザーに最適です。
  2. MOBA or MMOのレイドプレイヤー: ストラテジックなプレイを楽しむために、サイドボタンのカスタマイズが活かせます。
  3. デジタルアーティストやデザイナー: 高精度の操作が必要なクリエイティブな作業にも対応可能で、快適なエルゴノミクスが作業効率を向上させます。
  4. 長時間ゲームを楽しむカジュアルプレイヤー: バッテリー持ちが85時間と非常に優れているため、長時間の使用でも心配が少なく、無線の自由さも享受できます。
  5. 手が大きいユーザー: アンビデクストラス形状により、さまざまな手のサイズにフィットします。

6. よくある質問

有線と無線、ゲーミングにはどちらがいい?

無線マウスの進化により、ラグや遅延が非常に少なくなったため、ゲーミングにおいては無線でも十分に高いパフォーマンスが得られます。Lamzu Thornはその一例で、遅延がほとんど感じられないため、競技志向のゲームにもピッタリです。

マウスの重量は軽い方がいい?

軽量なマウスは特にFPSゲーミングにおいて素早い動きを可能にしますが、重量が重いマウスが好みの方もいます。好みの持ち方やプレイスタイルによって異なるため、試してみるのが一番です。

ポーリングレート4000Hzは体感差がある?

1000Hzと4000Hzの違いは、特に競技プレイヤーにおいては体感できる場合があるものの、一般的なユーザーにはあまり影響しないことが多いです。Lamzu Thornは1000Hzであり、ほとんどのプレイヤーにとって十分なパフォーマンスを提供します。

ソール(マウスフィート)の交換は必要?

ガラス質のソールは摩耗やすり減りが少ないため、頻繁に交換する必要はありませんが、状態によっては交換を検討しても良いでしょう。Lamzu ThornはPTFE製ソールを採用しており、非常にスムーズなスライド感が得られます。


Lamzu Thornは、高性能なゲーミングマウスを探しているすべてのユーザーにとって、優れた選択肢です。ゲームプレイにおいて求められる要素をしっかりと満たしており、ぜひ一度手に取って試してみてください。