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SteelSeries

SteelSeries Apex Pro Full

発売日: 2023-04-01

MetaScore

性能
93.0
効率
92.0
コスパ
81.0
スイッチOmniPoint 2.0
レイアウトFull
接続wired/wireless
参考価格

価格情報なし

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スイッチ仕様

スイッチ種類mechanical
スイッチ名OmniPoint 2.0
アクチュエーション荷重40g
キートラベル4mm

レイアウト

サイズFull
言語配列US
キー数104

接続

接続方式wired/wireless
接続タイプUSB Type-C
ポーリングレート1000Hz
ケーブル長180cm
ケーブル着脱あり

入力

Nキーロールオーバー対応
アンチゴースト対応

機能

RGBあり
RGBゾーンper-key
ホットスワップなし
ソフトウェアGG
マクロキーなし
メディアコントロールあり
ボリュームホイールなし
リストレストなし
オンボードメモリあり

物理仕様

440mm
高さ35mm
奥行き155mm
重量1.10kg
保証2

製品概要

SteelSeries Apex Pro Fullは、2023年4月1日に登場したメカニカルゲーミングキーボードで、特に競技者やゲーマーをターゲットにした製品です。この製品は、独自のOmniPoint 2.0スイッチを搭載し、40gの押下圧で4mmのキーストロークを実現しており、非常にスムーズな操作性を提供します。104キーのフルレイアウトに加え、USB Type-Cによる有線接続と無線接続が可能なため、幅広いユーザーに対応しています。

競合製品との主な違いは、スイッチのカスタマイズ性とポーリングレートの速さです。Apex Pro Fullは1,000Hzのポーリングレートを持ち、迅速な応答性を確保しています。また、ゲーム環境における打鍵感を調整できるため、自分好みに設定が可能です。同シリーズのApex 7や競合のRazer Huntsman Eliteと比較しても、スイッチの特性や接続方式において優位性を持っています。

主な特徴

スイッチの打鍵感

Apex Pro Fullは、OmniPoint 2.0スイッチを採用しており、リニアな打鍵感を特徴としています。押下圧が40gで滑らかに反応するため、特にFPSゲームなどの連続的な入力が求められるシーンで優れた性能を発揮します。慣れ親しんだタクタイルスイッチを好むユーザーには、少々異なる感覚を提供するかもしれませんが、個々のアクチュエーションポイントの調整が可能なため、多様なニーズに応えられます。

接続方式と遅延特性

Apex Pro Fullは、有線および無線接続ができ、どちらも遅延の少ない安定したパフォーマンスを発揮します。有線接続では、USB Type-Cケーブルを使用しており、最大1,800mmのケーブル長によって、レイアウトを自在にオーガナイズできます。無線利用時も遅延がほとんどないため、快適にゲームを楽しむことができます。

ポーリングレートとゲーミング適性

1,000Hzのポーリングレートに対応しているため、キー入力の遅延が極めて少なく、特に競技ゲーミングにおいてはアドバンテージが得られるでしょう。この高ポーリングレートにより、快適かつ反応の良いプレイ感が実現されており、連続的な入力が求められる状況でも安心感があります。

RGB照明とソフトウェアカスタマイズ

Apex Pro Fullは、per-key RGB照明をサポートしており、さまざまなカスタマイズが可能です。SteelSeries独自のGGソフトウェアを使用することで、照明効果やキーの設定が簡単に行えるため、ユーザーの好みに合わせたデザインが楽しめます。なお、マクロキーには非対応ですが、デフォルトのメディアコントロールが利便性を高めます。

用途別評価

競技ゲーミング

MetaScoreの性能スコア93.0は、競技ゲーミング用に最適な条件を示しています。高いポーリングレートとオリジナルのスイッチ特性により、瞬時のキーストロークが必要なFPSやMOBAなどのゲームでも、高い競技力を発揮できます。

タイピング・プログラミング

打鍵感の良さと104キーのフルレイアウトは、タイピングやプログラミング作業に特化しています。リニアなスイッチ特性は長時間の作業でも疲れにくく、快適な打鍵感が続きます。

クリエイティブ作業

マクロキーには非対応ですが、メディアコントロール機能が利便性を提供します。音声編集や動画編集など、クリエイティブな作業にも十分に対応可能です。

持ち運び

1100gの重量は若干の重さを感じるかもしれませんが、ケーブルが着脱可能なため、持ち運びの際に便利です。ワイヤレス接続も利用できるため、外出先での使用に適しており、ゲームイベントなどにも最適です。

打鍵感・操作性解説

Apex Pro FullのOmniPoint 2.0スイッチは、特にスムーズな操作感を実現しており、40gの押下圧が快適な打鍵体験を提供します。キーストロークの深さも4mmと標準的で、タクタイルな応答が少ないリニアタイプのため、素早い操作が必要とされる競技シーンでも影響が小さくなります。特に、同クラスのRazer Huntsman Eliteと比較しても、打鍵感の柔軟性において優位性が見受けられます。

こんな人におすすめ

Apex Pro Fullは、以下のようなユーザーに特におすすめです。

  1. FPSプロゲーマー: 高いポーリングレートとリニアな打鍵感が、素早い入力を求められる場面で活かされます。
  2. プログラマー: 快適なタイピング体験を提供するため、長時間の作業にも向いています。
  3. オフィスワーカー: メディアコントロールにより、作業環境の整理が可能です。
  4. カスタムキーボード入門者: 自由度の高い設定ができるため、初心者でも楽しめます。

よくある質問

メカニカルとメンブレン、どちらを選ぶべき?

メカニカルキーボードは、より高いカスタマイズ性や打鍵感を提供します。一方、メンブレンは静音性が高く、一般的には疲れにくいです。ゲームやプログラミングを重視する場合は、メカニカルが推奨されます。

ホットスワップのメリットは?

ホットスワップが可能なキーボードでは、使用するスイッチを簡単に交換できます。これにより、好みの打鍵感や音を試すことができ、カスタマイズの楽しみも広がります。

ワイヤレスの遅延は問題ある?

Apex Pro Fullは無線接続でも高いパフォーマンスを実現しており、遅延を感じることはほとんどありません。競技ゲーミングにも対応可能です。

日本語配列と英語配列の選び方は?

使用言語や作業内容により選択が異なります。日本語配列は日本語入力時に便利ですが、英語配列は全体的にタイピング速度が向上する傾向があります。自分の用途に合った配列を選ぶことが重要です。