Razer DeathStalker V2 Pro TKL
発売日: 2023-05-01
MetaScore
価格情報なし
スイッチ仕様
| スイッチ種類 | mechanical |
| スイッチ名 | Razer Low Profile Optical |
| アクチュエーション荷重 | 45g |
| キートラベル | 3.2mm |
レイアウト
| サイズ | TKL |
| 言語配列 | US |
| キー数 | 87 |
接続
| 接続方式 | wired/wireless |
| 接続タイプ | USB Type-C |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ケーブル長 | 180cm |
| ケーブル着脱 | あり |
入力
| Nキーロールオーバー | 対応 |
| アンチゴースト | 対応 |
機能
| RGB | あり |
| RGBゾーン | per-key |
| ホットスワップ | なし |
| ソフトウェア | Razer Synapse |
| マクロキー | なし |
| メディアコントロール | あり |
| ボリュームホイール | なし |
| リストレスト | なし |
| オンボードメモリ | あり |
物理仕様
| 幅 | 365mm |
| 高さ | 25mm |
| 奥行き | 130mm |
| 重量 | 0.65kg |
| 保証 | 2年 |
製品概要
Razer DeathStalker V2 Pro TKLは、2023年5月1日に発売された、Razerの新たな高性能メカニカルキーボードです。この製品は、コンパクトでスタイリッシュなテンキーレス(TKL)レイアウト(87キー)を採用しており、デスク上のスペースを有効活用したいゲーマーやクリエイターに最適です。特に、Razer Low Profile Opticalスイッチを搭載することで、打鍵感や応答速度が向上しており、競技ゲーミングやタイピングにおいても高いパフォーマンスを発揮します。
スイッチタイプはメカニカルで、押下圧は45g、ストロークは3.2mmという特性を持っています。この仕様は、迅速なアクチュエーションを求めるユーザーにぴったりです。また、接続方式は有線と無線(USB Type-C)の両方に対応し、柔軟な使用シーンを提供します。競合製品と比較すると、同じRazerシリーズのDeathStalker V2や他のブランドのキーボードと比べても、スイッチの応答性や仕様において優位性を示しています。
主な特徴
Razer DeathStalker V2 Pro TKLの最大の特徴は、Razer Low Profile Opticalスイッチです。このスイッチはリニアタイプで、スムーズで静かな打鍵感を実現しています。押下圧が45gと軽めで、長時間の使用でも疲れにくく、特に素早いアクチュエーションを求めるゲーマーには最適な選択です。
接続方式も注目すべきポイントです。本製品は、有線接続だけでなく無線接続にも対応しており、USB Type-Cを使用することで遅延が最小限に抑えられています。特に、1000Hzのポーリングレートにより、高速な応答速度を求めるゲーマーにも十分対応可能です。これにより、FPSゲームなどの競技においても、素早い操作を実現できます。
さらにRGB照明にも対応しており、Razer Synapseを使用することで、キーボード全体、さらには各キーごとに自由にカスタマイズが可能です。これにより、自分好みのライティングを設定できるため、見た目の演出も楽しむことができます。ただし、ホットスワップには非対応のため、自分でスイッチを交換したいユーザーには別の選択肢が必要です。また、類似製品と比較しても、メディアコントロール機能が搭載されているため、音楽を聴きながらの作業やゲームプレイもスムーズに行えます。
用途別評価
MetaScoreをもとに、Razer DeathStalker V2 Pro TKLの用途別適性を評価します。
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競技ゲーミング: ポーリングレートが1000Hzであり、応答速度も非常に優れています。スイッチの特性も素早いアクチュエーションを実現しているため、FPSやMOBAなどの競技タイトルにおいても高いパフォーマンスを発揮します。
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タイピング・プログラミング: 45gの押下圧と3.2mmのストロークは、長いタイピングセッションでも快適さを保持します。ただし、操作しやすいレイアウトにより、プログラミングや文書作成にも最適です。
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クリエイティブ作業: マクロキーは非搭載ですが、メディアコントロールにより音楽再生や音量調整が容易に行えます。クリエイターにとっても、快適に作業が進むことでしょう。
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持ち運び: TKLレイアウトによりコンパクトで、さほど重さも感じません(650g)。配線はUSB Type-Cを使用しているため、持ち運びに便利で、急な接続変更にも対応しやすいです。
打鍵感・操作性解説
Razer Low Profile Opticalスイッチの打鍵感は、リニア特性を持つため、スムーズで連続的な入力が可能です。押下圧の45gは、指への負担が少ないため、長時間の使用でも疲労が少ないというメリットがあります。同じ競合製品と比較すると、例えばCherry MXスイッチなどのクリッキーやタクタイルスイッチよりも音が静かで打鍵感も優れています。特に競技志向のユーザーには、反応速度の速さも評価される点でしょう。
こんな人におすすめ
- FPSプロゲーマー: 高速な応答性とリニアな打鍵感が求められるため、Razer DeathStalker V2 Pro TKLは特におすすめです。
- プログラマー: 軽い押下圧と快適な打鍵感は、長時間のプログラミングに最適です。
- オフィスワーカー: タイピング作業の快適さがあり、デザインも洗練されているため、オフィス環境にもフィットします。
- カスタムキーボード入門者: 初めてのメカニカルキーボードとして一定の経験を積むための一台としても、優れた選択肢と言えます。
よくある質問
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メカニカルとメンブレン、どちらを選ぶべき?
- メカニカルキーボードは、耐久性や反応性に優れており、高い打鍵感を提供します。特にゲーミング用途や長時間の作業におすすめです。メンブレンは静音性が高く、コストが抑えられるため、日常的な使用には適しています。
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ホットスワップのメリットは?
- ホットスワップ対応のキーボードでは、スイッチを簡単に交換できるため、好みに合わせたカスタマイズができます。自分に合った打鍵感を見つけることが容易です。
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ワイヤレスの遅延は問題ある?
- Razer DeathStalker V2 Pro TKLは、無線接続時も1000Hzのポーリングレートを保っているため、遅延は最小限です。競技用に作られた製品のため、懸念は少ないでしょう。
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日本語配列と英語配列の選び方は?
- 使用目的や慣れに応じて選択が可能です。日本語配列は日本語のタイピングに特化していますが、英語配列は多様なソフトウェアのショートカットにも対応しており、プログラミングにも優れています。