Razer BlackWidow V4 75%
発売日: 2024-02-01
スイッチ仕様
| スイッチ種類 | mechanical |
| スイッチ名 | Razer Orange |
| アクチュエーション荷重 | 45g |
| キートラベル | 4mm |
レイアウト
| サイズ | 75% |
| 言語配列 | US |
| キー数 | 84 |
接続
| 接続方式 | wired/wireless |
| 接続タイプ | USB Type-C |
| ポーリングレート | 8000Hz |
| ケーブル長 | 180cm |
| ケーブル着脱 | あり |
入力
| Nキーロールオーバー | 対応 |
| アンチゴースト | 対応 |
機能
| RGB | あり |
| RGBゾーン | per-key |
| ホットスワップ | なし |
| ソフトウェア | Razer Synapse |
| マクロキー | なし |
| メディアコントロール | あり |
| ボリュームホイール | あり |
| リストレスト | あり |
| オンボードメモリ | あり |
物理仕様
| 幅 | 365mm |
| 高さ | 35mm |
| 奥行き | 130mm |
| 重量 | 0.85kg |
| 保証 | 2年 |
製品概要
Razer BlackWidow V4 75%は、2024年2月1日に発売される予定のメカニカルキーボードであり、ゲーミングとクリエイティブ作業の両方において高いパフォーマンスを発揮する設計が施されています。この製品は、優れた打鍵感と迅速な応答性を提供するRazerのオレンジスイッチ(タクタイルタイプ)を採用しており、押下圧は45g。スイッチの特性は、メカニカルキーボードを求めるユーザーに理想的です。
この75%レイアウトは84キーをコンパクトに配置し、デスクスペースを有効活用したいゲーマーやプログラマーに最適です。有線(USB Type-C)および無線接続方式をサポートし、8000Hzのポーリングレートを実現。これにより、遅延が気になるシーンでも快適な使用が可能となります。競合製品としては、同じくRazerが展開するRazer BlackWidow V3や、LogitechのG Pro Xなどが挙げられますが、BlackWidow V4は圧倒的なポーリングレートと、高度なRGB照明機能により差別化されています。
主な特徴
Razer BlackWidow V4 75%は、タクタイルな打鍵感を持つRazer Orangeスイッチを採用しており、キーを押した際に心地よいフィードバックを感じることができます。このスイッチは、タイピングやゲームプレイ中に優れた応答性を示し、特に競技ゲーミングにおいて高い評価を得ています。押下圧45gと4mmのキーストロークは、打鍵時の疲労を軽減し、長時間の使用でも快適です。
接続方式については、有線USB Type-Cによる安定した接続と、無線接続が併用可能で、ユーザーはデスク環境に応じて自由に選択できます。8000Hzのポーリングレートは、最新のゲーミングキーボードに求められる速さを誇り、遅延を最小限に抑えます。この特性により、瞬時の反応が必要なFPSゲームなどで特に力を発揮します。
RGB照明に関しても、per-keyのカスタマイズが可能で、自分だけのスタイルに合わせた点灯が楽しめます。Razer Synapseソフトウェアにより、詳細な設定を行えるため、ユーザーは簡単にキーの設定やマクロ、ライティングエフェクトを調整できます。メディアコントロールも搭載されており、使用中のアプリケーションや音楽の操作も簡単に行えます。
用途別評価
このキーボードは、さまざまな用途に対応できる性能を持っています。競技ゲーミングにおいては、8000HzのポーリングレートやNキーロールオーバーにより、同時押しや高速入力に対する反応も素晴らしく、プロゲーマーにもおすすめです。特にFPSやアクションゲームでの使用に向いています。
タイピングやプログラミングにも適しており、タクタイルな打鍵感が快適なタイピング体験を提供します。75%レイアウトのため、必要なキー配列がコンパクトにまとまっており、効率的です。人間工学に配慮したリストレストも付属しているため、長時間の作業でも快適です。
クリエイティブ作業においても、メディアコントロール機能やカスタマイズ可能なRGBキーボードとして重宝します。ただし、マクロキーが非対応なので、複雑なコマンド登録が必要な場面では他のオプションを検討する必要があります。持ち運びに関しては、850gの重量と180cmのケーブル長さが持つ利点と課題がありますが、有線と無線の両方で使用できるため、場所を選ばずに利用できます。
打鍵感・操作性解説
Razer BlackWidow V4 75%の打鍵感は、Razer Orangeスイッチによるタクタイルフィードバックにより非常に快適です。45gという適度な押下圧は、ストロークの感覚をしっかりと感じさせつつ、軽快に打鍵できる感覚を提供します。他の同価格帯のメカニカルキーボードと比較しても、打鍵感は群を抜いており、特に長時間のタイピングでも疲労を感じにくい設計となっています。
他社製品と比較すると、LogitechのG Pro Xよりもスイッチのバリエーションが少ないものの、安定した打鍵感と高性能のポーリングレートで競い合っています。競技ゲーミング向けに特化したセッティングや、タイピング作業用に配置されたキー配列が、使い勝手をさらに向上させています。
こんな人におすすめ
Razer BlackWidow V4 75%は、次のようなユーザーに特に適しています:
- FPSプロゲーマー: 高速な応答が求められるゲームジャンルで薄型かつ反応の良いキーボードを求めるユーザーに最適です。
- プログラマー: タクタイルフィードバックがタイピングの効率を向上させるため、長時間のコーディング作業に向いています。
- オフィスワーカー: 75%レイアウトと快適な打鍵感により、日常のオフィス業務にも適しています。リストレストが付属しているため、長時間でも快適に作業が行えます。
- カスタムキーボードに興味があるユーザー: Razer Synapseによるカスタマイズ性を利用して、自分好みのスタイルに設定できます。
よくある質問
メカニカルとメンブレン、どちらを選ぶべき?
メカニカルキーボードは、打鍵感や耐久性に優れており、特にタイピングやゲームプレイでの反応性が求められる場合に最適です。一方、メンブレンは静音性が高く、手頃な価格帯ですが、感触や反応の人それぞれの好みにより選ぶべきです。
ホットスワップのメリットは?
ホットスワップ機能は、スイッチを工具なしで簡単に交換できるため、スイッチのカスタマイズが可能です。自分の好みに合わせた打鍵感を追求するユーザーには特に魅力的ですが、Razer BlackWidow V4はホットスワップ非対応です。
ワイヤレスの遅延は問題ある?
Razer BlackWidow V4は、無線接続でも8000Hzのポーリングレートを実現しており、遅延は非常に低いため、競技用途でも安心して使用できます。快適な操作感が保証されています。
日本語配列と英語配列の選び方は?
選択は主に使用目的や慣れに依存します。多くのゲーマーは英語配列を選びますが、日本語を頻繁に使用するユーザーは日本語配列を選ぶべきです。用途に合わせた選択が重要です。