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Logitech

Logitech G815 GL Tactile

発売日: 2022-08-01

MetaScore

性能
88.0
効率
89.0
コスパ
83.0
スイッチGL Tactile
レイアウトFull
接続wired
参考価格

価格情報なし

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スイッチ仕様

スイッチ種類mechanical
スイッチ名GL Tactile
アクチュエーション荷重50g
キートラベル4mm

レイアウト

サイズFull
言語配列US
キー数104

接続

接続方式wired
接続タイプUSB Type-C
ポーリングレート1000Hz
ケーブル長180cm
ケーブル着脱あり

入力

Nキーロールオーバー対応
アンチゴースト対応

機能

RGBあり
RGBゾーンper-key
ホットスワップなし
ソフトウェアG HUB
マクロキーなし
メディアコントロールあり
ボリュームホイールなし
リストレストなし
オンボードメモリあり

物理仕様

440mm
高さ35mm
奥行き155mm
重量1.10kg
保証2

製品概要

Logitech G815 GL Tactileは、2022年8月に登場したゲーミングメカニカルキーボードです。デザイン性と機能性を両立させたこのモデルは、特にゲーミングユーザーやタイピング愛好者に最適な選択肢です。スイッチにはGL Tactileを採用しており、50gの押下圧は打鍵時に心地よいフィードバックを提供します。104キーのフルサイズレイアウトは、あらゆるタイプのユーザーに対応しており、US配列のキーボードはプログラミングやタイピング作業にも効果的です。また、有線接続(USB Type-C)を採用し、遅延が少なく安定したパフォーマンスを実現。特にポーリングレートが1000Hzであるため、応答速度が求められるゲーミングにも適しています。

G815 GL Tactileは、同社のG915シリーズや他社の競合製品と異なり、コストパフォーマンスに優れたモデルとして人気があります。メタスコアは性能88.0、電力効率89.0、コスパ83.0と高評価を得ており、高い安定性と信頼性を兼ね備えています。

主な特徴

スイッチの打鍵感

G815 GL Tactileには、Logitech独自のGL Tactileスイッチが採用されています。このスイッチは、タクタイルなフィードバックを持ち、押し下げる際に心地よい感触を味わえます。従来のリニアやクリッキーなスイッチに比べ、より明確な反応を提供するため、ゲーミングだけでなく、長時間のタイピングにも適しています。押下圧50g、キーストローク4mmといったスペックは、快適さとレスポンスを両立し、高速な入力を実現します。

接続方式

G815は有線接続(USB Type-C)を採用しており、遅延を感じさせないスムーズな動作を約束します。有線のため、バッテリーの心配もなく、常時使用が可能です。180cmのケーブル長と着脱可能なデザインも、設置の幅を広げる便利なポイントです。

ポーリングレートとゲーミング適性

ポーリングレートが1000Hzという高性能を誇り、これによりデータ転送が非常に迅速に行われるため、FPSなどの競技ゲームに最適です。Nキーロールオーバー(同時押し対応)やアンチゴースト機能が搭載されており、複雑な操作でも確実に信号が送信されるため、安心してゲームを楽しむことができます。

RGB照明とソフトウェア

G815は、per-key RGB LEDをサポートし、G HUBソフトウェアを通じて詳細な照明設定が可能です。ユーザーは自分の好みに合わせて色を設定したり、アニメーションを適用することができ、視覚的なカスタマイズが幅広く楽しめます。

用途別評価

競技ゲーミング

ポーリングレートが1000Hzであるため、G815 GL Tactileは競技ゲーミングにおいて高い応答速度を誇ります。Nキーロールオーバー機能があるため、複数のキーを同時押しする場合でも、全ての入力が確実に認識され、プレイ中のストレスを軽減します。

タイピング・プログラミング

タクタイルな打鍵感が特徴のGL Tactileスイッチは、長時間のタイピングやプログラミングに最適です。50gの押下圧は、疲れにくく、快適に作業を進められます。フルサイズの104キー配列は、各種ショートカットキーもしっかりと配置されており、効率的なタイピング環境を提供します。

クリエイティブ作業

残念ながらマクロキーが非対応ですが、G HUBソフトウェアによりキーの設定やRGBライティングがカスタマイズ可能です。メディアコントロールが対応しているため、音楽編集などにも使いやすい設計です。

持ち運び

重量は1100gとやや重めですが、しっかりとした作りは移動中の耐久性を担保します。有線接続であるため、バッテリーの心配は必要ありませんが、持ち運びの際にはサイズと重量を考慮する必要があります。

打鍵感・操作性解説

G815 GL Tactileの打鍵感は、タクタイルスイッチにより十分なフィードバックを感じられることが特徴です。押下圧50gと適度なストロークは、タイピングしているという満足感を与え、長時間使用でも疲れを感じにくいです。従来のメンブレンキーボードに比べ、明らかに反応性が向上しており、特にゲームプレイ中でも瞬時の反応が求められる環境での優位性が際立っています。

競合製品と比較して、同じGL Tactileスイッチを採用している製品もありますが、G815はそのカスタマイズ機能や接続の安定性において、特に評価されるポイントとなります。全体的な完成度の高いデザインと性能が、G815を選ぶ理由となります。

こんな人におすすめ

  • FPSプロゲーマー: 高いポーリングレートとNキーロールオーバー機能により、競技環境でのパフォーマンスを最大化します。
  • プログラマー: タクタイルスイッチの快適な打鍵感とUS配列により、効率的なコーディング作業が可能です。
  • オフィスワーカー: タイピング時の疲労を軽減する打鍵感と、スタイリッシュなデザインがオフィスシーンにぴったりです。
  • カスタムキーボード入門者: ハードウェアに特化した構造ながらもカスタマイズ性に優れたG HUBを活用しやすい入門モデルとしておすすめです。

よくある質問

メカニカルとメンブレン、どちらを選ぶべき?

メカニカルキーボードは打鍵感や耐久性に優れています。一方、メンブレンは安価ですが、反応性が劣ることがあります。快適なタイピングやゲーミングを重視するならメカニカルの選択がベターです。

ホットスワップのメリットは?

ホットスワップ可能なキーボードは、スイッチを簡単に交換できるため、好みの打鍵感や特性にカスタマイズ可能です。G815は非対応ですが、その分安定性に寄与しています。

ワイヤレスの遅延は問題ある?

一般的に、ワイヤレス接続は有線に比べて遅延が発生しやすいです。しかし、最新の技術を搭載したワイヤレス製品では、遅延は大幅に低下しています。G815は有線でその遅延を完全に排除しています。

日本語配列と英語配列の選び方は?

日本語配列は、母国語でのタイピングで効率的です。しかし、US配列はゲームやプログラミングで広く使用されており、特に国際的なソフトウェア開発者には好まれます。自分の使用目的に応じて選んでください。