Keychron Q1 Pro
発売日: 2023-08-01
スイッチ仕様
| スイッチ種類 | mechanical |
| スイッチ名 | Gateron G Pro Brown |
| アクチュエーション荷重 | 45g |
| キートラベル | 4mm |
レイアウト
| サイズ | 75% |
| 言語配列 | US |
| キー数 | 84 |
接続
| 接続方式 | wired/wireless |
| 接続タイプ | USB Type-C |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ケーブル長 | 180cm |
| ケーブル着脱 | あり |
入力
| Nキーロールオーバー | 対応 |
| アンチゴースト | 対応 |
機能
| RGB | あり |
| RGBゾーン | per-key |
| ホットスワップ | あり |
| ソフトウェア | VIA |
| マクロキー | なし |
| メディアコントロール | あり |
| ボリュームホイール | なし |
| リストレスト | なし |
| オンボードメモリ | あり |
物理仕様
| 幅 | 330mm |
| 高さ | 35mm |
| 奥行き | 125mm |
| 重量 | 0.85kg |
| 保証 | 2年 |
製品概要
Keychron Q1 Proは、2023年8月1日に発売されたメカニカルキーボードで、主にカジュアルなゲーマーや作業効率を重視するユーザーをターゲットにしています。スイッチにGateron G Pro Brownを採用しており、タクタイルな打鍵感が特徴です。レイアウトは75%サイズ(84キー)で、デスク上のスペースを有効に使いたいユーザーにも最適です。接続方式は有線と無線の両方に対応しており、USB Type-Cでの接続が可能です。また、ホットスワップに対応しているため、スイッチの交換が簡単で、自分好みにカスタマイズすることができます。
同シリーズのKeychron Q1と比較すると、Q1 Proは、特に無線接続において利便性が向上しており、自由な配置が可能です。また、性能スコアが87.0をマークしており、高い操作性と品質を誇ります。競合製品の中では、納得のコストパフォーマンスを持ち、価格帯としても十分に魅力的です。
主な特徴
Keychron Q1 Proの最大の特徴は、Gateron G Pro Brownスイッチによる打鍵感です。このスイッチは、リニア(滑らか)、タクタイル(適度な反発)、クリッキー(音がする)といった3種類の中から選ぶことができ、タクタイルなフィーリングを好むユーザーに人気です。押下圧は45gで、キーストロークは4mmと一般的なメカニカルキーボードにおける優れた特性を持っています。
また、ホットスワップ機能により、自分の好みに合わせてスイッチを簡単に交換できる点も大きな利点です。このため、カスタマイズ性は非常に高く、異なるスイッチを試して自分に合った感触を見つけることが可能です。
接続方式は有線・無線(Bluetooth)に対応しているため、使用環境に合わせて柔軟に選択できます。ワイヤレス接続でも遅延が非常に少なく、快適な操作体験を提供します。特に、ポーリングレートが1000Hzと高いため、ゲーミングにも適した応答性能を持っています。
RGB照明も豊富で、個々のキーに設定可能です。ソフトウェアにはVIAを使用しており、過去の設定を保存することができるため、利便性も追求されています。
用途別評価
競技ゲーミング
ポーリングレートが1000Hzであるため、反応速度が非常に速く、FPSゲームなどの競技性が高いゲームでもスムーズな操作が期待できます。そのため、競技ゲーマーにとっても十分なパフォーマンスを提供するでしょう。
タイピング・プログラミング
タクタイルなGateron G Pro Brownスイッチが、心地よい打鍵感を提供します。75%レイアウトでありながら、必要なキーは揃っているため、プログラマーやライターにも適しています。省スペースでありながらも打ちやすさを損なわない設計が評価されます。
クリエイティブ作業
マクロキーが非対応ですが、メディアコントロールが搭載されています。これにより、音楽を聴きながら作業を行う際に手元で簡単に操作できるため、クリエイティブな作業にも適しています。
持ち運び
重量は850gとやや重めですが、75%のコンパクトなサイズは持ち運びにも向いています。特に有線・無線両方に対応しているため、外出先でも柔軟に使用することができます。
打鍵感・操作性解説
Gateron G Pro Brownスイッチは、特にタクタイル感が心地よく、打鍵時に感じるフィードバックが抜群です。押下圧45gは、疲れにくさと心地良さを両立できる理想的なバランスを持っています。また、キーストロークが4mmで、適度な深さを感じることができます。これにより、長時間のタイピングでも快適に作業を続けられます。
競合製品の中でも、同クラス・同価格帯のキーボードと比較すると、総合的な打鍵感や操作性において非常に高評価を得ているのが特徴です。
こんな人におすすめ
- FPSプロゲーマー: 高いポーリングレートと反応速度により、完璧な狙いを実現するキーボードが必要。
- プログラマー: タクタイルな打鍵感と75%レイアウトが、快適で効率的なコーディング環境を提供。
- オフィスワーカー: スペースを節約しつつ、快適なタイピング体験を求める人に最適。
- カスタムキーボード入門者: ホットスワップ機能により、スイッチのカスタマイズが容易で、自分の好みを見つけやすい。
よくある質問
メカニカルとメンブレン、どちらを選ぶべき?
メカニカルキーボードは打鍵感や耐久性が優れており、特にタイピングやゲームプレイにおいて高い応答性を提供します。メンブレンは静かで安価ですが、打鍵感や耐久性で劣ります。
ホットスワップのメリットは?
ホットスワップ対応により、スイッチを工具なしで簡単に交換でき、自分の好みに合わせたカスタマイズが容易です。他のスイッチを試してみたい方には特におすすめです。
ワイヤレスの遅延は問題ある?
Keychron Q1 Proは、高品質な無線通信を実現しているため、遅延がほとんど感じられません。特に競技性の高い環境でも、ストレスなく使用できます。
日本語配列と英語配列の選び方は?
主にタイピングする言語に応じて選べます。日本語配列は日本語入力に適していますが、英語配列はプログラミングや海外のソフトウェアに使われることが多いです。利用シーンを考慮して選ぶと良いでしょう。