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Akko

Akko MOD 007B HE

発売日: 2023-12-01

MetaScore

性能
89.0
効率
90.0
コスパ
84.0
スイッチKailh Sakura Pink
レイアウトTKL
接続wired
参考価格

価格情報なし

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スイッチ仕様

スイッチ種類mechanical
スイッチ名Kailh Sakura Pink
アクチュエーション荷重45g
キートラベル4mm

レイアウト

サイズTKL
言語配列US
キー数87

接続

接続方式wired
接続タイプUSB Type-C
ポーリングレート1000Hz
ケーブル長180cm
ケーブル着脱あり

入力

Nキーロールオーバー対応
アンチゴースト対応

機能

RGBあり
RGBゾーンper-key
ホットスワップなし
マクロキーなし
メディアコントロールあり
ボリュームホイールなし
リストレストあり
オンボードメモリあり

物理仕様

365mm
高さ35mm
奥行き130mm
重量0.85kg
保証2

製品概要

Akko MOD 007B HEは、2023年12月1日に発売される、メカニカルキーボードの最新モデルです。この製品は、主にゲームプレイヤーやタイピングを重視するユーザーをターゲットに設計されており、特にそのスイッチにはKailh Sakura Pinkが採用されています。このスイッチは、45gの押下圧を持ち、滑らかなリニアな打鍵感を提供するため、素早い連打が求められる競技シーンでも活躍します。

レイアウトは87キーのテンキーレス(TKL)で、スペースを削減しつつも、必要な機能を確保。接続方式はUSB Type-Cの有線接続で、遅延の無い安定した操作が可能です。同シリーズや競合製品と比べて、Akko MOD 007B HEは、特にコストパフォーマンスが優れたバランスを提供しており、競技ゲーミングや日常的なタイピングの両面での使用におすすめです。

主な特徴

スイッチの打鍵感

Kailh Sakura Pinkスイッチは、リニアタイプのメカニカルスイッチで、押下圧が45gと軽めで滑らかな打鍵感を特長としています。これにより、タイピングやゲームの際において、素早く反応できるのが大きな魅力です。他のタクタイルやクリッキータイプのキーボードと比べて、静かでスムーズな操作が可能で、多くのユーザーにとって快適さを提供します。ただし、ホットスワップには対応していないため、スイッチの変更を簡単には行えません。

接続方式と遅延特性

有線接続のUSB Type-Cは、安定したデータ送信と、1000Hzのポーリングレートを実現しています。ポーリングレートが高いため、特にゲーミング用途において、入力遅延を最小限に抑えることができます。この高いポーリングレートは、FPSゲーマーにとって重要な要素であり、迅速な反応が求められる状況でも不安なく使用できます。

RGB照明とカスタマイズ

Akko MOD 007B HEは、per-key RGB照明に対応しており、ユーザーは好きな色合いや効果を選択可能です。ただし、ソフトウェアカスタマイズは非対応で、オンボードでの設定が必要です。このため、手軽にエクスプレッションを楽しむことができ、特にゲーミングの場面では、見た目にも個性を出せます。また、メディアコントロールにも対応しているため、音楽を聴きながらの作業も快適に行えます。

用途別評価

競技ゲーミング

MetaScoreの性能スコア89.0を考慮すると、Akko MOD 007B HEは競技ゲーミングにおいて優れた選択肢となります。1000Hzのポーリングレートにより、入力遅延は極めて低く、反応速度は高速です。また、リニアなKailh Sakura Pinkスイッチの特性が、素早いアクションを求めるプレイヤーにとって有利に働きます。これは、特にFPSゲームでのエイム精度に貢献するでしょう。

タイピング・プログラミング

タイピングやプログラミングにも向いています。857gの軽量設計に加え、TKLレイアウトは、デスク上のスペースを有効活用しつつ作業を快適に行えます。リニアスイッチ特有のスムーズな打鍵感が、長時間のタイピング作業においても疲れにくさを提供します。

クリエイティブ作業

クリエイティブな作業においても、RGB照明やメディアコントロールは役立ちます。ただし、マクロキーが非対応なため、複雑な操作を数回のキー操作に集約したいクリエイターには、若干の不便さを感じさせるかもしれません。

持ち運び

重量850gは、デスク上での使用には最適でも、持ち運ぶにはやや重い部類に入ります。有線式であるため、持ち運びの際にはケーブルの取り扱いにも注意が必要ですが、長い180cmのケーブルが自由に動けることで、さまざまな環境での使用が可能です。

打鍵感・操作性解説

Kailh Sakura Pinkスイッチを採用したAkko MOD 007B HEは、その特性から打鍵感が非常にすっきりとしており、特にリニアな特性が強調されています。押下圧45gによる軽快な操作感は、一般的なメカニカルキーボードと比べても非常に快適で、指の疲労を最小限に抑えます。このスイッチは、例えばCherry MX Brownスイッチに代表されるタクタイルタイプと比較すると、音がなく、打鍵した際のフィードバックも控えめですので、静かな環境での使用にも適しています。

こんな人におすすめ

Akko MOD 007B HEは、以下のようなシーンで利用される方に特におすすめです。

  • FPSプロゲーマー: 高いポーリングレートとリニアスイッチは、迅速かつ正確な操作を実現し、競技環境でも十分なパフォーマンスを発揮します。
  • プログラマー: Smoothな打鍵感とTKLレイアウトは、長時間のコーディングにおいても指の疲れを軽減し、快適な作業環境を提供します。
  • オフィスワーカー: メディアコントロール機能があるため、音楽を聴きながら作業を行うことができ、デスクでの快適さを求める人にぴったりです。
  • カスタムキーボード入門者: Akko製品は価格帯が良心的で、初めてのメカニカルキーボードとしても適しているため、カスタムキーボードの世界に入るきっかけとして最適です。

よくある質問

メカニカルとメンブレン、どちらを選ぶべき?

メカニカルキーボードは、より耐久性が高く、触感も多様です。特に反応速度を求めるゲームプレイヤーには、メカニカルキーボードが優位です。メンブレンは静かな操作音が望ましい場合に適しているため、用途によります。

ホットスワップのメリットは?

ホットスワップ対応のキーボードは、スイッチを簡単に交換できるため、ユーザーが自分の好みに合わせた打鍵感を選びやすいメリットがあります。ただし、Akko MOD 007B HEは非対応ですが、Kailh Sakura Pinkの特性が魅力的です。

ワイヤレスの遅延は問題ある?

有線接続はワイヤレスに比べて遅延が少なく、特にゲームプレイでは有利です。ワイヤレスキーボードは便利ですが、低遅延を求める場合、有線接続の方が安心です。

日本語配列と英語配列の選び方は?

作業環境に応じて選ぶのが理想です。日本語配列は日本語入力に便利ですが、英語配列は国際的な使用に向いています。TPCの環境で英語を多く使用する場合は、英語配列をおすすめします。