概要
Intel が第12世代 Core から採用した構成で、処理の速い P-Core(Performance)と、小さく省電力な E-Core(Efficient)を1つの CPU に混ぜて載せています。どちらのコアに仕事を回すかは、CPU の機能と OS が連携して決めます。
コア数の表記は P-Core と E-Core の合計になっているので、比べる時は内訳を見ることが大切です。重い処理を1つ速く進めたいなら P-Core の性能、たくさんの作業を並べて進めるなら合計のコア数が効いてきます。