概要
マザーボード上にある、M.2 規格の小さな拡張カードを挿すための差し込み口です。主に SSD に使われ、無線 LAN カードに使われることもあります。カードの大きさは「2280」(幅 22mm・長さ 80mm)のように数字で表します。
スロットによって、NVMe(PCI Express)と SATA のどちらに対応するか、PCIe の世代とレーン数が違います。M.2 スロットを使うと一部の SATA ポートや PCIe スロットが使えなくなるマザーボードもあるため、仕様書で確認しておくと安心です。