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PCパーツ全般

ATXフォームファクター(えーてぃーえっくす)

マザーボードとケースの大きさやネジ穴の位置を定めた、自作 PC で広く使われる規格。

概要

マザーボードの大きさ(305mm × 244mm)や取り付け穴の位置、背面の端子の配置などを定めた規格で、自作 PC で広く使われています。電源ユニットにも同じ名前の規格があり、ATX 3.0 以降では高出力のグラフィックボード向けの電源コネクタも定められています。

ケースとマザーボードの規格が合っていれば、メーカーが違っても組み合わせられます。小さい順に Mini-ITX・Micro-ATX・ATX があり、大きいケースには小さい規格のマザーボードも取り付けられます。

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