BETA — 開発中のテスト機能です
ブラウザ環境での演算結果は参考値です。専用ベンチマークソフトや実際のAIアプリとは処理内容が異なるため、厳密な性能評価の代わりにはなりません。
インストール不要で、WebGPUによるGEMM行列演算を実行します。GPUのAI演算性能をGFLOPSで確認できる、ブラウザ完結の無料ベンチマークです。
SYSTEM PROBE: WEBGPU COMPUTE ENGINE (BETA)
FP32(単精度浮動小数点)の超並列行列乗算(GEMM)演算カーネルをGPU上でネイティブに実行し、 このWebGPUカーネルでの実効スループット(GFLOPS)を計測します。VSync(画面垂直同期)の上限に縛られずGPUの演算性能を相対比較できる指標です(理論TFLOPSや実際のLLM推論速度とは別物の目安としてご覧ください)。
PROBING WEBGPU DRIVER ENGINE...
WebGPUが使えるブラウザでのみ実行できます。GEMMは並列演算の一例で、ゲーム描画や特定AIモデルの推論速度を直接示すものではありません。計測前にGPUを使うアプリを閉じると、条件をそろえやすくなります。
この測定はブラウザ上のWebGPU演算による参考値です。専用ベンチマークソフトとは異なるため、AI導入やGPU購入の判断ではVRAM容量・対応ソフト・実測レビューも確認してください。
AI COMPUTEモードでは、WebGPUでGEMM(行列積)を繰り返し実行し、GPUの並列演算性能をGFLOPSとして計測します。3DゲームのFPSとは負荷の性質が異なるため、主にAI処理や数値計算に近い演算能力の目安としてご利用ください。
GEMMは行列同士を掛け合わせる処理で、機械学習の計算でもよく使われます。GFLOPSは1秒あたりの浮動小数点演算量を十億回単位で表した値です。このページでは同一の演算内容で測定するため、対応環境どうしの相対比較に役立ちます。
AI COMPUTEモードにはWebGPU対応のブラウザとGPUドライバ環境が必要です。対応していない場合はテストを開始できない、または利用可能なGPU情報を取得できないことがあります。まずブラウザを最新版に更新し、対応状況を確認してください。
ブラウザのバージョン、GPUドライバ、OSの電源設定、ほかのアプリによるGPU利用状況で演算結果は変化します。ノートPCではAC接続かどうかや省電力設定の影響も大きくなります。比較するなら、同じブラウザと同じ電源条件にそろえてください。
このベンチマークはBETA版の参考値であり、専用のAIベンチマークソフトや実際のモデル推論とは一致しません。AI用途ではGFLOPSのほか、VRAM容量、対応フレームワーク、消費電力も重要です。購入判断には実アプリの要件と複数の測定結果をあわせて確認してください。