メインコンテンツへスキップ
← 用語辞典に戻る
PCパーツ全般

ラピッドトリガー(らぴっどとりがー)

キーを少し戻しただけで入力が切れるように、押し込みの深さを読み取るキーボードの機能。

概要

主に磁気式(ホール効果)センサーのキーボードで使われる機能です。キーの押し込みの深さを連続して読み取り、決まった位置ではなく、押す・戻す動きの向きが変わった時点で入力のオンとオフを切り替えます。

キーを少し戻しただけで入力が切れるため、FPS ゲームで移動を止めたり切り返したりする操作をすばやく行えるとして、競技志向のゲーマーに注目されています。反応する距離をソフトで調整できる製品が多くあります。押し込みの深さを読めない普通のメカニカルスイッチでは使えません。

関連製品カテゴリ

関連用語

← PCパーツ・AI用語辞典に戻る