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事例紹介2026年3月10日by K.hirano

ゲーミングモニター144Hz vs 240Hz:買い替え不要な人・効く人の条件

144Hzと240Hzの違いはどれほど体感できるのか?360Hzまで揃った2026年のモニター選びについて考察します。

#ゲーミングモニター#144Hz#240Hz#360Hz#選び方

144Hzから240Hzに替えたとき、最初に感じたのは「滑らかになった」ではなく「あ、違う」という程度の感覚だった。Apexを数年プレイしてきて、FPSへの慣れはそれなりにある。それでも、差を実感するまでに少し時間がかかった。

「本当に違うのか」と疑いながら試してみた話をする。

144Hz → 240Hzの差は体感できるか

結論:体感できる。ただし、即座にわかるほどではない。

違いが出やすいのは、カメラを素早く振ったときのブレの少なさと、エイムの追従感だ。144Hzでは速い動きに対してわずかなぼやけがある。240Hzはそれが減る。言語化すると「画面が付いてくる感覚が増す」に近い。

ゲームの勝率が上がるかどうかは別の話だ。操作の精度が直接勝敗に影響するレベルのプレイヤーには意味がある。カジュアルにプレイしているなら、差よりも先に練習が効く。

240Hz → 360Hzの差は

正直に言うと、私には安定して感じ取れなかった。144→240の差は再現性があったが、240→360は「気のせいかもしれない」レベルだった。

Alienware AW2725DF(360Hz・IPS・0.5ms)を試す機会があったが、240Hzとの比較では「きれいなモニターだ」という印象の方が先に来た。リフレッシュレートの差より、パネルの品質差の方が気になった。

360Hzが意味を持つのは、競技レベルで1フレームを削りに行く文脈だ。そこに属していないなら、240Hzで打ち止めでいいと思っている。

どう選ぶか

現状推奨
60Hz以下まず144Hzへ。差は明確
144Hz240Hzへの投資は費用対効果あり
240Hz360Hzは費用対効果が薄い

パネルの種類(IPS・VA・TN)やHDR対応、解像度の方がゲーム体験に与える影響が大きい場面も多い。リフレッシュレートだけで選ぶと、他のスペックで後悔することがある。

製品の比較はモニターランキングでパネル・応答速度・リフレッシュレート別に確認できる。

情報の鮮度: この記事は 2026年3月時点の情報をもとに執筆しています。

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この記事を書いた人

HW系エンジニアとして20年以上、10,000件を超える顧客訪問と2,000件を超える単独ソリューション実績。AIツールを使った個人開発やIoT農園など、Raspberry Piを使ったオートメーション化なども実践中です!エンジニア専門結婚相談所も運営中、ClaudeCodeで解決できない心の課題も解決いたします!

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